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エロ小説の記事(1)

義弟

久しぶりにEvernoteを開いたら……
1年ほど前にエロノベルを作ろうと思って保存していた文章がありました。

↓こんな感じです。(読んでいないです)

「それじゃあ行って来ます」
「いってらっしゃい 気をつけてね」
タツヤ留守を頼むよ
大丈夫大丈夫兄さん心配しないで
「ああ家にはタツヤがいるから夜でも安心して仕事できるよ」

私の夫は夜勤の多い仕事についている
だから殆どの夜はいない・・・・・・夜は一つ屋根の下に私と義弟のふたりきり
「さぁ・・・・・お姉さん 脱いでください」毎日のように聞かされる私に対するふしだらな言葉
その言葉が発せられると私は脱ぐしかないのだ

人柄が良く優しいと評判な兄弟・・・・・・義弟も優しかった・・・・・・あの時まで

その夜も夫は仕事に行った・・・・・・夜勤・・・・・・夫は夜いつもいない
私の性欲は次第に溜まっていったのだ

私の性器は刺激を求めていた
私は階段を走って降りていき、浴室に駆け込んだ
「はぁはぁはぁはぁ・・・・・・」浴室に着くとパジャマを脱ぎ捨て、まだ暖かいタイルの床に腰を下ろし、股間を広げ自分のいやらしく卑猥な造詣をしている生殖器に指をそっと当てた・・・・・・股間の穴からは蜜が垂れてきているのがわかった
私はその蜜を利用し自分自身を刺激し始めた
「あっああっ・・・・・・ああっ・・・・・・」弟は寝ているはず、しかしこんな恥ずかしい事を気づかれてはいけないと思い精一杯声を出さないようにして股間を刺激した
「んっぐっんぐっんっぐっ」穴の中に指を伸ばす・・・・・・感じ易いところに指が届く・・・・・・自然の摂理・・・・・・生殖の本能
私は我慢しながら、そして自分の淫らな表情を鏡で見ながら快楽に浸っていた
「こっこんな恥ずかしい表情・・・・・・私は夫の前で見せていたの・・・・・・」自分のいやらしい表情を見ながら更に興奮は増してきた
「ああっああああっ気持ちいいっあああっあああああああっ」絶頂を感じる直前にドアの開く音が聞こえた

「ガララララッ」
「義姉さんっ!大丈夫!?」義弟が突然私のよがっている浴室に入ってきた
「あっ・・・・・・」「あっ・・・・・・」お互い声を失った
「義姉さん・・・・・だっだって階段を駆け下りてきて・・・・・・浴室に駆け込むんだもん なっ何かあったのかと思って・・・・・・
静かに音を聞いていたら・・・・・・うめき声が聞こえて・・・・・・」
どうやら義弟は私を心配して見に来てくれたらしい
しかし・・・・・・義弟の視線は私の股間に広がるいやらしい穴・・・・・・蜜が滴り落ちている穴を見ている
一糸纏わぬ姿で義弟の目の前に横たわる女体・・・・・・豊満な乳房は重力に逆らえず少し下に立てている
ピンッと突っ張った乳首・・・・・・コリコリして触るのが心地よさそうな魅惑的な部分
それが義弟の目の前に広がっているのだ・・・・・・優しい義弟が男になるには十分な条件だ

「ズルッ」義弟は何も言わずにズボンとパントを下ろした
私の眼前には勃起した男性のペニスが自身ありげにそびえ立っていた
「ねっ義姉さんっ」その一言で義弟は黙ってしまった・・・・・・男根・・・・・・私が心待ちにしていたペニス
「しゃぶりたい」本能的にそう思ってしまった
しゃぶり・・・・・・恍惚に浸る男性の表情を見ると私の性器も興奮する・・・・・亀頭と竿の境目を丁寧に舌先で嘗め回す
相手は愛する夫の弟・・・・・・そんな淫らな関係を持つことはできない
私は胸を右腕で隠し、左腕で股間を隠し、「ごめなさい」と言いながら浴室を後にしようとした・・・・・・
その時「カシャッ」義弟がスマホで私の裸体を捉えていたのだ
「やっやめてっ撮らないでよ」
「もう遅いね・・・・・・バッチリとりました」

「欲しいんだろ?」
「えっ」優しい義弟が獣になったように思えた瞬間だった
「俺のちんこしゃぶれよ・・・・・・裸の女が男を前にして何もしないでごめんなさいで済むと思うのかよ」
「えっタッタツヤさん・・・・・・そんな・・・・・・」
「兄貴がいないから溜まっているんだろ?いいよこのまま通り過ぎても・・・・・・でも言わせて貰うから兄貴が帰ってきたら」
「オッオナニーしていたとでも言うの!だっだって夫がいないんですもの!」
「いやいやいやオナニーしていたなんて言わないよ これから起こる事を言うから」
「えっ」
「義姉さんが俺を誘ってきて、セックスしたって言うから スマホで撮った写真も証拠としてあるし」
「そっそんなの信じるわけないじゃない!」
「信じる信じないが問題じゃないから・・・・・・それで幸せな結婚生活が台無しになるだろ?
それを避けたいなら・・・・・・フェラしてよ」
「ゴクリ・・・・・・フェラチオ・・・・・・」
「そうフェラチオだよギンギンになった俺のムスコをなだめてよ それで許してあげるから」
「許すって!あなた何様のつもり!」
「おーおー怖いネェー裸の女は黙ってしゃぶれよ!それで今回の件はチャラにして忘れてあげるからさ」
私は従うしかなかった・・・・・義弟のペニスをしゃぶるだけで事が収まるならそれに越したことはない
義弟のペニスに手を添えて亀頭からしゃぶりはじめた
「じゅばっじゅっじゅっじゅぅ」ふたりだけの浴室に響くフェラチオの音・・・・・・私の股間も反応してきた・・・・・更に愛液が流れ出したのだ
自然と自分の股間に手を持っていく私の姿・・・・・・
「はぁはぁはぁはぁ・・・・・・気持ちいいよ義姉さん・・・・・・舌使いが絶妙だね」
久しぶりのペニスの味・・・・・・この屈辱とも快楽とも思える行為が終われば私は解放される
そして日常に戻れるのだ・・・・・・優しい夫とその弟 弟も満足すれば普段どおりに戻ってくれる・・・・・・そうしょうがないこの出来事は自然となってしまったのだ
私も悪いのかも・・・・・・浴室で淫らな声を発して義弟を心配させてしまって・・・・・・本当は優しい義弟・・・・・・私が招いた行為だものしょうがないよね

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