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「ふかみちゃんと一年中!!」ミニボイスドラマ台本「無口なあなたと」(進行豹

こんばんわです! 進行豹でございます!

抱き枕カバー連動センサー対応ボイスコンテンツ開発のためのクラウドファンディング!
「ふかみちゃんと一年中!!」


http://vigorball.com/project/s/project_id/31

昨日はご支援御礼の初イベント!
「ふかみちゃんのパーティー!」大変楽しかったです!!!

あらためましてパーティーご一緒・ご応援くださいましたみなみなさま!
本当にありがとうございました!!!

パーティーというハレの日が終われば、やってくるのは当然ケの日、でございますので!

本日は平常ペースに戻りまして!
「あなたが主役のミニボイスドラマ」のうちの一本のシナリオをご紹介させていただきます!!!!

いただきましたリクエストはこちらです!

//
普段は無口なXXXが告白をして。ふかみちゃんにOKを貰ってから1年後のイチャイチャストーリーみたいなもの"
///

承りました!!!

このリクエストで一番活かすべきポイントはもちろん!!
『無口』でございます。

その上でのイチャ! わたくしが書きましたシナリオが、こちらとなります!!!


////////////

『ふかみちゃんと一年中!! XXXさんのためのミニボイスドラマ 「無口なあなたと」』
2019/04/18

;セリフは全てふかみ

「X・X・Xさん♪」

「ね? 今日が何の日だか、覚えてますか?
ヒントは――ヒントは~――あっ!」

「えへへっ、ヒントだすまでもなかったですね。
うれしいなぁ、ちゃんと覚えててくれて」

「XXXさんとわたしがお付き合いを始めて――
無口なあなたが、わたしに告白をしてくれて。
わたしが、それをOKして」

「えへへっ、ちょうど一周年なんですね。
今日で」

「告白……うふふっ、してくれたんですよね、XXXさん。
わたし、ほんとにビックリしちゃって――うれしくて。
だって、だってですよ?」

「わたしが、XXXさんを好きになって――
精一杯の勇気、振り絞って告白をしようとして。
だけど言葉がどうしても、喉のところで引っかかっちゃって」

「恥ずかしくって、困っちゃって、でもどうしても好きってあなたに伝えたくって、思ってるのにできなくて」

「頭どんどんかーってしてきて、何がなんだかもうわからなくなっちゃって。
切羽詰まって、わたし、ほとんど泣き出しそうになっちゃって」

「そしたら、ですよね。
XXXさんから――
『好きです、付き合ってください』って――
言ってくれたの」

「もう嬉しくて、しあわせで。
だけど、すごくびっくりしちゃって、ドキドキしすぎて、わたし、パニックになっちゃって」

「『はい』ってお返事するより前に――
わたし、聞いちゃいましたよね。
『本当に好きになってくれたんですか?』
『わたしが切羽詰まってたから、助けたくって――同情で、告白してくれたんじゃないんですか?』って」

「……今考えると、凄い失礼って思いますし――
言った瞬間、嫌われたって、フラれちゃったってしょうがいないこと、って思うのに――」

「XXXさん、言ってくれましたよね。
『同情じゃない。好きだ』って――
それだけいって、じっと、わたしを見つめてくれて」

「……ニガテなんです、わたし、本当にちっちゃなころから。視線と視線あわせるの、怖くて、呑まれちゃいそうな感じになって――」

「だから、誰と話すときでも、目じゃなくて、鼻とか、眉と眉の真ん中あたりとか――
そのヘンにいっつも、目線を置くようにしてるんですけど――」

「あのときは、少しもイヤじゃなかった。
怖くなかった。
XXXさんの目を、いつまでだって見ていたいって思ったし……」

「それに、ね?
XXXさんの目を見つめてたら、わかったような気がしたんです」

「この目はいっつも、わたしを見ててくれたんだ、って。
わたしのことを、大事に見守ってくれていたんだ、って」

「XXXさんの眼差しに、わたし、きっと無意識で、守られてるって、安心だって、感じてたから。
だからわたしも、XXXさんのこと、好きに――
大好きになったんだ、って」

「思ったら――あれほど喉に突っかかってた言葉が勝手に、あふれるみたいにこぼれだして――」

「『あなたのことが大好きです。わたしとお付き合いしてください』って――
XXXさんの目を見つめながら、わたし……言えて」

「……恋人同士になれて。デートを重ねて、一緒の過ごす時間が増えて。
わたし、XXXさんのこと前よりずうっと好きになって」

「知れば知るほど……うふふっ、ビックリしちゃいました!」

「『この人、本当に無口だなぁ』って。
余計なこととかなんにも言わない……
本当に大事なこと、必要なことしか、きっと言葉にしないんだなぁ、って」

「だから、ね? わたし、XXXさんのこと、すっごく見るようになったんですよ?
XXXさんの気持ちを、
ちゃんと間違いなく知りたくて、受け取りたくて――
デートの間、少しも目が離せない感じで」

「電話のときも、ですよ?
わたしがいっつも、お話しまくるみたいな感じになっちゃいますけど――
って、あはは! 今もですね」

「うん。今もですし。
お顔が見えない、匂いがかげない、電話をかけてるときだって――
だんだんだんだん、わたし、受け取れるようになってきたって、えへへ、自分では思うんです」

「XXXさんの気持ち。
嬉しい、楽しい、悲しい、寂しい、そばに居てほしい、抱きしめたい、キスしたい――もっと、もっと近くにいきたい――
そんないろんな、あなたの気持ち」

「誤解かもしれないって、いっつもそこは心配で。
実際、あってるときも、勘違いなことも――
どっちもやっぱりありますし」

「だけど、どんなときだって、XXXさんはわたしのことを、優しく、あったかく受け止めてくれて……」

「一日にね? 三回くらい、思うんです。
『ああ、わたしはこの人のこと、やっぱり大好きなんだなぁ』って」

「昔はわたし、そう思っても――
ううん、そう思っちゃたらかえって逆に、
気持ち、伝えられなくなっちゃってたんです」

「温度差とか、すれちがいとかが怖いから。
勘違いだって笑われて、バカにされるのが怖いから」

「……知らない人には、いまもやっぱり、怖いです。
けど――」

「ね? XXXさん……
(キス。長く甘く……)
ん――ふ……ぁ……」

「XXXさんは、間違ってても笑わないから、
わたし、怖くないんです。
迷ってたって自分の気持ち、まっすぐぶつけられるんです」

「キスしたいって……ハグしたいって。
もっとぴったりくっつきあいたいって――
XXXさんも、いまきっと……思ってくれていますよね?」

「うふふっ、うれしいです。XXXさん(ちゅっ)
だぁいすき――
一年前の今日よりもっと、ずうっと」

「けど……ね? XXXさん」

「あなたのことが好きだから。
あなたはいつでも、わたしを受け入れてくれるから。
だから、かえって――不安になっちゃう気持ちも少し、あるんです」

「わたしの好き、に、あなたを付合わせちゃってるんじゃないかって。
『こうしてほしい』って、わたしが望むXXXさんを――XXXさんは、わたしにあわせて――あっ!?」

「……ハグ、あったかい……うれしい。です。
えへへ――ぎゅうって、ちょっと、いきぐるしいくらい――あっ――」

「ん……ちゅ……ちゅううっ――ん、ちゅっ――
ふ、ぁ――XXX、さ――んっ――ちゅむ――ふ……
ぁ……好き……大好き……ん…………」

「(幸せに満ちた呼吸音)」

「伝わってきます――受け取りました。
誤解なんて、絶対できないくらいに、強く」

「ハグが、キスが、あなたの匂いが、体温が。
くっつきあって伝わってくる鼓動の速さが――
呼吸の荒さが――全部、わたしに、おんなじことを」

「『ふかみのことが大好きだ』『絶対に、絶対に離さない』って――
ゾクゾクしちゃって、うれしくて、泣き出しそうなほど強く、強く、わたしのからだの、こころの芯に――
奥深くまで、伝わってきて」

「けど……ね?
だからこそ、XXXさん」

「今日だけは――声で、伝えてほしいです。
一年前のあのときみたいに、あなたの声で、まっすぐに――
わたしの鼓膜を、わたしのこころを、強く、震わせてほしいんです」

「だから――お願い。聞かせてください、XXXさん」

「『愛してる』って、あなたの声で」

;おしまい



////////////


いかがでしょうか!?

明日はおでかけお仕事→おやラジさまに出演させていただく

https://twitter.com/sin_kou_hyou/status/1127949685438566400

というコンボのため、結構帰りがおそくなるかと思われます!

ので、次回はあさって!!!
スイートアニバーサリーボイスをご紹介させていただければと思います!

ご期待ください!!!

それでは!

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