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「ふかみちゃんと一年中」スイートアニバーサリーボイス「ひなまつり(3/3)」台本(進行豹

こんばんわです! 進行豹でございます!!!

抱き枕カバー連動センサー対応ボイスコンテンツ開発のためのクラウドファンディング!
「ふかみちゃんと一年中!!」


http://vigorball.com/project/s/project_id/31

本日はスイートアニバーサリーボイス「ひなまつり」の全90wをご紹介させていただきます!!!


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早瀬ふかみ_ひな祭り(3月3日)_手_日常

「うふふふふっ! 今日は、女の子のお祭り――ひな祭りですね~」 fuk_0303_te_01

"「ね? わたしのおうちの雛飾り……もしイヤじゃなかったら、見に来てくれませんか?
今日でしまっちゃうものですし――せっかくだから、ヤじゃなかったら」" fuk_0303_te_02

"「わたしのお雛様は、5段飾りなんですよ?
おばあちゃんのお母さんの代から、ずっと、受け継がれてるものなんだそうです」" fuk_0303_te_03

"「雛人形のもともとは流し雛だから、受け継いじゃいけない。新しくしなきゃダメってお話もあるみたいですけど。
御一夜では、古い雛人形たくさんみますし――
たぶん、新しいのを仕立てる方がめずらしいんじゃないかなって思います。です」" fuk_0303_te_04

"「おかあさんが、教えてくれたんです。お雛様は女の子を守って、その成長を見守ってくれるお人形だから――
女の子は、おかあさんに――女になっていくものだから。
だから、女から女の子へ――おかあさんから娘へ引き継がれるのは、お雛様にだって嬉しいこと、って。
わたしは、うふふっ、おかあさんの娘だから。もちろん、その説を信じてます。です!」" fuk_0303_te_05

"「ちっちゃいころ、ね? 折り紙でつくったんです。おひなさま。
おかあさん、それ、『私の新しいおひなさま』って言ってくれて。
いまも大事に、鏡台の引き出しの中に、しまってくれてるんです」" fuk_0303_te_06

"「“お内裏様とおひなさま”って言い方、間違いだって、聞いたことあります?
ただしくは、男雛と女雛の一対セットが、『お内裏様』なんですって。
だから“お内裏様とおひなさま”だと、男雛一体に、女雛が二体になっちゃうんです。三角関係!」" fuk_0303_te_07

"「おひなさまは、桃の節句、ですよね。
桜折るバカ梅折らぬバカ――とかいいますけど、
桃は、手折(たお)って大丈夫なんでしょうか?」" fuk_0303_te_08

"「むかーし、民芸品みたいなので、指人形のおひなさま売ってて。かわいくて!
わたしほしくてほしくてかなりおねだりしたんですけど――
『おひなさま同士がケンカしちゃうから』って、買ってもらえなかったんですよ~」" fuk_0303_te_09

"「……わたし、ね? そういえば。
男の子を自分のおひなさまにご招待したの――えへへ、あなたが、はじめてです。です」" fuk_0303_te_10


早瀬ふかみ_ひな祭り(3月3日)_頭_日常

"「おひなさまの日はね? おかあさん、ほんのちょっぴりですけど、唇に紅、さしてくれるんです。
ちっちゃなときから、ずうっと、毎年。
今も、うふふっ! わたしの唇、色づいてるでしょ?」" fuk_0303_at_01

"「ぼんぼり、っていう言葉。おひなさま以外のときって、絶対につかわないですよね~。
もったいないって思いませんか?
提灯とかあんどんとかより、かわいいと思うんですけど。ぼんぼりっていう響きの方が」" fuk_0303_at_02

"「おひなさまは女の子のお祭りだから、
やっぱりお洋服とかも、ちっちゃいころはかわいいの着せてもらってましたです。
自分でお洋服選ぶようになってからも――やっぱり、ちょっとは意識してるかもです」" fuk_0303_at_03

"「ピンク、おひなさまの日は――
やっぱり、うふふっ、こっそり使っちゃいますね。目立たないとことか、アクセサリーとか」" fuk_0303_at_04

"「わたしはあんまりピンク、似合わないかなって、自分では思ってるんです。
だけど、おひなさまは――桃の節句っていうくらいですから。
『たまにはピンクも』って、そんな気持ちになる感じです」" fuk_0303_at_05

"「おひなさまでおままごとして――お人形の首、抜いちゃったことがあるんです。
お人形にひどいことしちゃったって思ったし、怖かったし、怒られるって思ったしで――
いやもう、あのときはものすごく泣いちゃいました、です」" fuk_0303_at_06

"「おひなさま、うちでは3/4になる前に、夜の11時くらいに片付けちゃうんです。毎年。
だからわたし――きっと早くに結婚するんじゃないかなって――
ぼんやりだけど、それは結構、昔っから思ってたりします。です」" fuk_0303_at_07

"「おひなさまのパーティーって、おともだち同士お呼ばれしあったりとかあって……
わたし、商店会の顔なじみとかでなんとなく……とかじゃなく、
自分から、ちゃんとご招待したおともだちって――実は、凪ちゃんがはじめてなんですよ」" fuk_0303_at_08

"「凪ちゃんちのおひなさまも古くてかわいくて素敵なんですけど――
凪ちゃん、おひなさなよりむしろ、こどもの日の、男の子の鎧兜の方を欲しがっちゃってるんですよね」" fuk_0303_at_09

"「商店会の会合のとき、右田一酒造元さんの――真闇さんと日々姫さんのおひなさま見たことあるんですけど――
すごかったですよ! うちのも立派なおひなさまなんですけど……
旧家の伝統みたいなの――おひなさまから感じちゃうレベルで――見事だったし、綺麗でした。です」" fuk_0303_at_10


早瀬ふかみ_ひな祭り(3月3日)_腹_日常

"「ひな祭りは、ごちそうも楽しみですよね~!
ちらし寿司が定番ですけど、うちでは手巻き寿司するときもあって――うふふっ、楽しいですよね? 手巻き寿司」" fuk_0303_hr_01

"「ひな祭りのはまぐりって、縁起物なんですよね?
はまぐりは、対になってる貝殻じゃないと、ぴったりあわないから――
だから、一緒に一人のひととめぐりあえるようにっていう願い、こもってるんだそうです」" fuk_0303_hr_02

"「わたし、ね? 貝類そんなに得意じゃないんです、実は。食べられますけど――好物じゃない感じで。
だからおかあさん、ひな祭りには、はまぐり、いっつも工夫してくれるんです」" fuk_0303_hr_03

"「はまぐりのお吸い物は当然として、はまぐりのクリームシチュー、はまぐりの蒸し物、はまぐりのパスタに、
はまぐり入りのブイヤベースに、うふふっ、はまぐりカレーまで!
お母さん毎年、ひな祭りのはまぐり、ほんっと、工夫してくれるんです!」" fuk_0303_hr_04

"「……あなたと出会えたの。
おかあさんが毎年毎年、欠かさずひな祭りのはまぐり食べさせてくれたおかげかなぁ――って!!?
あははっ、ちょっと――気が早すぎですね、わたし――はうっ」" fuk_0303_hr_05

"「おひなさまは、お菓子もかわいくていいですよね~
湯医の学園ではね? おひなさまの日、給食に三色ゼリー出るんですよ!」" fuk_0303_hr_06

"「ひなあられって、色と形の組み合わせ
――かわいいのないかなぁって、えへへ、いちいち探ちゃうんです、わたし」" fuk_0303_hr_07

"「砂糖がけのひなあられは好きなんですよ。
けど、砂糖がけじゃないひなあられは――
『おひなさま』っていうイメージじゃない、とっても地味~な味ですね。あれ」" fuk_0303_hr_08

"「甘酒って、うふふっ。
あれ、ほんのちょっとでもアルコール分やっぱりはいってますから。
ちっちゃいながら、飲むとわたし、ふわふわふわ~ってなっちゃってました。です」" fuk_0303_hr_09

"「おひなさま……お手洗いにいくときに、うっかりお人形のお部屋みちゃって――
廊下の明かりにぼんやりお顔が浮かんでるのとかは……
いまでも少し、おっかないかもって感じちゃいます。です」" fuk_0303_hr_10


早瀬ふかみ_ひな祭り(3月3日)_手_いちゃ
"「うふふっ、今日はひな祭り、ですね。
……今日のわたしは、お雛様――そう思っても、いいですか?」" fuk_0303_te_ic_01

"「昔の人、宮中の女性とかって、外にあんまり出かけなかったような印象あるんですけど――
デートとかって、してたんですかね? してなかったら、さみしいですよね」" fuk_0303_te_ic_02

"「せっかくですからお雛様っぽい格好、なにかしたかったんですけど――
ちょっとおしゃれして、ピンクを増やすくらいしか、できなくて……え?
うふふっ、ちゃあんと身につけてますよ? 見えないところに、ピンク色」" fuk_0303_te_ic_03

"「お雛様が、女の子を守ってくれるお守りなら……
わたしの男雛はきっと、あなたのことを守ってくれるって思います」" fuk_0303_te_ic_04

"「結婚したら……お雛様って飾らなくなるのが、うちのしきたりなんだそうです。
だから……その……お雛様、わたし、飾れるの……あと何回も無いかも、ですね――えへへ」" fuk_0303_te_ic_05

"「そういえば、折り紙でもお雛様ってありますよね。
あれ、わたし――その、将来のために練習しておきたいんですけど……
ね? 一緒に折ってみませんか?」" fuk_0303_te_ic_06

"「お雛様の折り紙もかわいいですけど――
わたしね? 折り紙で一番好きなのは、『だまし船』っていうやつなんです。
舳先が帆に、帆が舳先にバケちゃう折り紙……うふふっ。今折ってあげますね?」" fuk_0303_te_ic_07

"「あなたとぴったりくっついて――
えへへ、それだけで春の陽気よりもっと、ぽかぽかに、しあわせになれちゃいますね~」" fuk_0303_te_ic_08

"「桃の香り……甘くてとっても好きなんですけど――(鼻鳴らす)――
えへへ、どうしてかな。甘くないのに、あなたの香り……桃よりもっと、大好きなんです」" fuk_0303_te_ic_09

"「お雛様の飾り付け……
あなたと一緒にできる日が、くるといいなって、思います、です」" fuk_0303_te_ic_10


早瀬ふかみ_ひな祭り(3月3日)_頭_いちゃ

"「今日は三月三日で、耳の日でもあるんですって。
だから――うふふっ、お耳掃除、してあげますね?
ね? おひざにあたま、乗せてください?」" fuk_0303_at_ic_01

"「ん……(呼吸音)(呼吸音)――ふふっ――
ひなまつりの日に、あなたのお耳を掃除してあげる……
もう、ものすごく幸せです。ただ単純に――しあわせ、です」
" fuk_0303_at_ic_02

"「桃の花言葉って、知ってますか?
ふふっ――『あなたに首ったけ』なんですよ! (ちゅっ!)」" fuk_0303_at_ic_03

"「(長く水っぽいキス)――(口移し)――(ごくんっ)……ぷぁ……ん……
……最近の甘酒って……こんなに甘い……んっ――(キス)」" fuk_0303_at_ic_04

"「髪……うふふっ、気づいてくれました?
今日は、お雛様だから――桃の香りのシャンプー、ゆうべ、使ったんです」" fuk_0303_at_ic_05

"「『女の子のお祭り』、なんですね。今日って、お雛様――ひな祭りって。
あなたとふたりで過ごして、ね? その意味がわたし、やっとわかった気がします」" fuk_0303_at_ic_06

"「桜餅、食べる地方もあるってネットでみたんです。
だから、桜餅――(はむっ)――(口に含んだまま『あなたもひとくち、たべますか?』)――ん……(ちゅむっ)」" fuk_0303_at_ic_07

"「(キス、長く、色っぽく)……ん……ふ……ぁ――
ね? お願い、です。……桃の花びら……わたしの体に……たくさん、たくさん、咲かせてください――(キス)」" fuk_0303_at_ic_08

"「白酒も……今年は用意してあるんです。
だからあなたに――わたし、飲ませてほしい……です」" fuk_0303_at_ic_09

"「あ……(ちゅっ)――ん……(長いキス)――ぷぁ……んふふっ。
お花見よりも、きっとずうっと――ひな祭りの方が、酔っちゃいますね――(キス)」" fuk_0303_at_ic_10


早瀬ふかみ_ひな祭り(3月3日)_腹_いちゃ

"「お雛様だし、ね? 桃のデザート。おしゃれなカフェで。
えへへ、エスコートしてもらえたら、うれしいです!」" fuk_0303_hr_ic_01

"「桃って、形も、甘さも、水々しさも、皮がつーって剥けるちゃうところも。
すごく、セクシーな……官能的な果物ですよね」" fuk_0303_hr_ic_02

"「桃源郷っていう言葉がありますけど――
永遠の春の象徴は、確かに桃な気がしますよね。
散らない桜は桜じゃないけど、桃はずうっと咲いてても、許されるような気がします。です」" fuk_0303_hr_ic_03

"「おひなさまのごちそう、今日はつくっちゃいますからね~。
はまぐり、ね? ふたりで一緒に――あーんしあって、食べたいなって、思います。です」" fuk_0303_hr_ic_04

"「ひなあられも、菱餅も――じゃじゃん! 買ってきちゃいました!
えへへ、白くておっきくておいしいの、ぜぇんぶあなたにあげちゃいますね?」" fuk_0303_hr_ic_05

"「あーん、してください? ね。照れないで。
はぁい、『あーーーーーーん』うふふっ、どうですか? おいしいですか?
おひなさまっていう感じ、しますか?」" fuk_0303_hr_ic_06

"「今日はね、手まり寿司っていうのに、わたし、チャレンジしてみたいんです。
けど――ちょっとだけ自信ないから……
もしもあなたがイヤじゃければ――一緒に、ね? つくってもらっても……いいですか?」" fuk_0303_hr_ic_07

"「お雛様を飾るのが結婚するまでだけだとしても――
ひな祭りのごちそうは、結婚してからこそ食べるべきって思うんです。わたし。
だって、はまぐりとか、白酒とか、その……ええと……な、なんとなく、夫婦円満な感じ、するでしょう!?」" fuk_0303_hr_ic_08

"「お雛様のご馳走……伝統的なのだけだとこう――食べた感が不足しちゃうかも、ですね。
ええと――唐揚げとか焼き肉とか、えへへ、つくっちゃいましょうか?
パワー……その、つけておいてほしいですし」" fuk_0303_hr_ic_09

"「お雛様のパーティーって、女の子同士でじゃなくて、大好きな人とすごすのがきっと本当、なんですね。
男雛と女雛……ふたりが、主役なんですもんね」" fuk_0303_hr_ic_10


早瀬ふかみ_ひな祭り(3月3日)_手_家族

"「あなたとわたしに赤ちゃんできたら――女の子だったら。
わたしのおひなさま、そのこにバトンタッチしてあげたいなぁって、わたしとしては思ってます」" fuk_0303_te_kz_01

"「雛人形も好きなんですけど、ちっちゃな牛車とか、長持とか、ああいうのもすごく可愛くて、わたし、好きです。
可愛くないですか? ミニチュアって」" fuk_0303_te_kz_02

"「やっぱり、実家に置いてくるしかないんですよね。結婚しちゃうと、お雛様って。
女の子さずかったら、そのこにってなる――といいなぁってわたしは思ってますけれど。
それまでは、ふふっ。お雛様も、ちょっとの間、おやすみですね」" fuk_0303_te_kz_03

"「お雛様って、旧暦でやったり、三月十日にやったりする地域もあるそうなんですけど……
ね? あなたのおうちの方では、どうでした?」" fuk_0303_te_kz_04

"「狐月(きつき)ってわかります? 大板の。
あそこ、お雛様のこと「ひいな」って呼んで、ひいなめぐり、っていうお祭りやるそうなんですよ。
ふるぅいお家とか、いろんなところに、ひいな――雛人形を飾って、展示するんですって。
――いつか、女の子授かったら、ね? 家族みんなで、ひいな、巡ってみませんか?」" fuk_0303_te_kz_05

"「こどものころのお雛様って、どうでした?
あなたのことだから、きっと――お呼ばれ、してたんじゃないですか?」" fuk_0303_te_kz_06

"「♪あかりをつけたら きえちゃった おはなをあげたら かれちゃった――
みたいな替え歌ってあるじゃないですか? ひな祭りの。
あれ、あなたの育ったところだと――どうでした? どんな歌詞でした??」" fuk_0303_te_kz_07

"「たとえ、女の子のいないおうちでも、はまぐりだけは食べさせてあげるべきだと思うんですよね、ひな祭り。
女の子だけが、生涯に一人の、ぴったりの伴侶に出会えるようにって縁起担いでも……
相手がふらふらしちゃってたら、かえって、すごい苦労しちゃいそうですし」" fuk_0303_te_kz_08

"「あなたは――うふふっ!
はまぐりを食べてくれてて――だからきっと、生涯に一人の伴侶と、わたしと――
出会ってくれたんですよね? きっと!" fuk_0303_te_kz_09

"「わたしのお雛様だと、やっぱりかざるの大変ですよね……
新しい、コンパクトなの買ってあげた方がいいのかなぁ……
って、まだ授かってもいないのに、杞憂も――あはは、いいとこですけど」" fuk_0303_te_kz_10


早瀬ふかみ_ひな祭り(3月3日)_頭_家族

"「あ――うふふっ。気づいてもらえて、うれしいです。
そうです、桃の髪飾り。今日、おひなさまだから、つけてみたんです」" fuk_0303_at_kz_01

"「お雛様のお顔って、そのおうち、そのおうちごとにずいぶん違うんですよね。
髪の毛とか目、筆で描かれてるのもあれば、髪の毛をとガラスを埋め込んであるものあるし……
右田一さん――真闇さんと日々姫さんのお雛様は、口の中、歯まで彫り込まれてるんですよ」" fuk_0303_at_kz_02

"「職人的に凄いお仕事なのと、単純にかわいいのと――一致するわけじゃないんですよね、お雛様のお顔。
いまどきのは、結構普通にかわいい――マンガっぽい感じのお雛様とかもあるんですよ?」" fuk_0303_at_kz_03

"「キャラクターもののお雛様とかもいいですよね~。
厄除けの効果とかあんまりなさそうですけど――ウサちゃんのとか、もう単純にかわいくて!」" fuk_0303_at_kz_04

"「人間将棋、ってあるじゃないですか。山縣だかどこだかのお祭りの。
あれみたいな感じで、人間お雛様とかも――御一夜鉄道の人たちだったら、できちゃいそうかなって思います。
あそこ、すごい美人さん揃いですし」" fuk_0303_at_kz_05

"「御一夜鉄道のひとたちでお雛様するんなら――
お雛様役はやっぱり、ハチロクちゃんですよね~。
どう考えても、それ以外の選択肢がわたし、浮かんでこないです」" fuk_0303_at_kz_06

"「三人官女は――真ん中で座ってるのがポーレットさんで、その左右が日々姫さんと真闇さん、とかだと、
結構バランスよさそうかなぁって思います。御一夜鉄道お雛様」" fuk_0303_at_kz_07

"「五人囃子は……稀咲さんが筆頭で、れいなちゃんとニイロクちゃんと――
あと、えへへ、わたしと凪ちゃんも混じらせてもらう感じでどうでしょう? 御一夜鉄道のおひなさま」" fuk_0303_at_kz_08

"「御一夜鉄道のお雛様――五段飾りにするんなら……右大臣が赤井宮司で、左大臣が銀行の頭取さん、かな?
で、仕丁は――
うちのおじいちゃんたちから一人と、凪ちゃんのおじいちゃんと……あとは、登呂流湯のご主人さん!
うふふっ、結構これって、ハマってるんじゃないですか?」" fuk_0303_at_kz_09

"「うふふっ、我が家のお雛様なら――もちろんあなたが男雛で、わたしが女雛!
いつかあかちゃん授かるまでは、それで絶対、安定ですよね!!!」" fuk_0303_at_kz_10


早瀬ふかみ_ひな祭り(3月3日)_腹_家族

"「おひなさまのごちそう……レシピ。
今度実家にかえったときに、わたし、おかあさんに習ってきますね」" fuk_0303_hr_kz_01

"「わたしのうち、むかし猫がいたんです、二匹。ヨルとクモっていう黒猫と、白猫。
ネコちゃんたちね? おひなさま飾ってあるお部屋には――うふふっ、立ち入り禁止だったんですよ?
お人形、いたずらしてひっくりかえしちゃうから」" fuk_0303_hr_kz_02

"「人形のお部屋の戸締まり、一瞬でもうっかりしちゃうと、ネコちゃんって絶対、
お雛様にちょっかいだして、ひっくりかえしちゃうんですよね~」" fuk_0303_hr_kz_03

"「町ぐるみでおひなさまのお祭りしてるとこ、
狐月(きつき)だけじゃなく、日ノ本のいろんなところに結構あるんですね~。
何年かがかりで、うふふっ、旅してみたら楽しいでしょうね~!」" fuk_0303_hr_kz_04

"「雛飾りって、いつの間にかやってもらえるものだったけど――
自分たちで飾り付けするときには、なにどこに飾るのか、ちゃんと勉強しなくちゃですね」" fuk_0303_hr_kz_05

"「菱餅って……お米のお菓子の、おこしみたいなヤツと、あと本物のお餅のヤツがあるんですよね。
うちはおこしなんですけど、凪ちゃんとこは本物のお餅のヤツで――
飾り終わったの、トースターで焼いて、わたしもごちそうになって。
おいしいんですけど……なんか、おおおって! カルチャーギャップ、わたし、感じて面白かったです" fuk_0303_hr_kz_06

"「ひな祭りのお菓子って、毎年毎年、だんだん甘くおいしくなって来てるような気がします。
わたしがこどもの頃は、ひなあられ、砂糖がけのヤツの方が珍しかったですもん」" fuk_0303_hr_kz_07

"「わたし、甘酒、はじめて飲んだとき泣いちゃったそうなんですよ。
『あまくない~~』って。
うふふっ、よっぽど期待しちゃってたんでしょうね~」" fuk_0303_hr_kz_08

"「ポーレットさん、ね? れいなちゃんに、ちっちゃな雛人形かってあげたそうなんです。
れいなちゃんもう大喜びで! ――うふふっ、完全におかあさんと娘さんですよね、あのふたり」" fuk_0303_hr_kz_09

"「お雛様のお酒……
うちは甘酒だったんですけど、凪ちゃんのとこは白酒で――
あれ、普通にお酒だってこと知らなくて。
はじめていただいたとき、わたしちょっとムセちゃいました!」" fuk_0303_hr_kz_10


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ひきつづきましてがんばります!

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