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「ふかみちゃんと一年中」スイートアニバーサリーボイス「友達の日(7/20)」台本(進行豹

こんばんわです! 進行豹です!!!

抱き枕カバー連動センサー対応ボイスコンテンツ開発のためのクラウドファンディング!
「ふかみちゃんと一年中!!」


http://vigorball.com/project/s/project_id/31

なんだかんだでご紹介の間あいてしまいました!

前回はスイートアニバーサリーボイス!
「猫の日」のご紹介だったかと思うので、執筆順に素直に従い、
本日は『友達の日(7/20)』の全90w! 
どどんとご紹介させていただきます!

お楽しみください!!

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早瀬ふかみ_友達の日(7月20日)_手_日常

"「さっきニュースでみたんですけど、今日は、7/20は、友達の日。なんだそうです。
わたし、全然知りませんでした」" fuk_0720_te_01

"「今日7/20は、史上はじめて人が月に到達した日なんだそうです。
それに感激した人が、友達1000人にお手紙をおくったことがきっかけで、
あれこれあって日ノ本でも今日が、『友達の日』になったって。
なんだか――うふふっ、風が吹けば桶屋が儲かるみたいなお話ですね」" fuk_0720_te_02

"「友達の日は、お友達にお手紙かいたり、電話をかけたりする日なんだそうですよ?
それって、やったことありますか??」" fuk_0720_te_03

"「そういえば……わたし、凪ちゃんにお手紙ってほとんど書いたことないかもです。
――せっかくだから、何か、書いてみようかなぁ」" fuk_0720_te_04

"「お友達にお手紙だとか、あって年賀状くらいですよね?
交換日記とか文通だとかのお友達だと、話、違ってくるのかもしれませんけど」" fuk_0720_te_05

"「そもそも、文通って、したことあります?
わたしは……えへへ、ネットでだったらちょっとだけメール交換したことありますけど、
続かなくって、お友達はつくれなかったです。です」" fuk_0720_te_06

"「わたしは、人見知りだし――
なんていうかこの……いろいろ考えすぎちゃうから。
だから、お友達って――お友達、ひとりも、自分から作れたこと、一度もないです」" fuk_0720_te_07

"「凪ちゃんは、わたしが船頭さんしてたら、『わおわお、かっこよかばーい!』って声かけてきてくれて。
わたしの壁もなんにも全然おかまいなしに、入り込んできて、それが居心地よかったから――
凪ちゃんだけは、間違いなく、わたしの大事な、お友達です」" fuk_0720_te_08

"「お友だちと知り合いの境目……って、どの辺ですかね?
学園とか職場とか、そういうのの行事とかとは関係無しに……
誘い合って、どこかに遊びにいったりしたら――そこからがお友達なんでしょうか?" fuk_0720_te_09

"「お友達になる、ことはあっても――お友達をつくる、って。
わたしはきっと、一生絶対……できないかなって、思います。です」" fuk_0720_te_10


早瀬ふかみ_友達の日(7月20日)_頭_日常

"「凪ちゃんのちょんちょこりん、あれ、かわいいですよね。
わたしも真似してみたいんですけど……髪長すぎて、かわいい感じにならないんです」" fuk_0720_at_01

"「わたしは――いまはいつでも凪ちゃんと会えますけど……
もしかしてこの先環境がかわって、なかなか会えなくなっちゃたら……
ううう……それって、想像だけでもキツい――です、はぅ」" fuk_0720_at_02

"「凪ちゃんとお友達になる前って――わたし、舟と川と本だけが友達だったんです。
多分わたし、家族にすっごく恵まれてますから、それで全然、さみしいとかもなかったんです」" fuk_0720_at_03

"「こころの中のお友達――他の誰にも見えないお友達って、いました?
わたし、いました……っていうか、最近ずっと、おしゃべりもなんいもしていないけど――
いまも、います。こころの中に」」" fuk_0720_at_04

"「わたしのお友達――誰にも見えないお友達は、ちっちゃいころに読んだ絵本の中から飛び出してきて、
おともだちになってくれたんです。糸紡ぎをしてるおんなのこで、白くて長い髪をしていて――
わたしのお話、なんでも聞いてくれてました」" fuk_0720_at_05

"「あなたと……その、恋人同士のお付き合いを始める前も、
あなたのことは――お友達とは、わたし、感じてなかったです。
お友達じゃない、けれどもただの知り合いでもない――すごく、すごく、気になる人って、
わたし、あなたを思ってました」" fuk_0720_at_06

"「女の子のお友達同士って、ファッションとか、趣味とか、グループ内で似てくるのが多い気がします。
グループ内の女の子たち、みんな印象がおんなじ感じになっちゃうくらいに。
わたし……そういうのニガテで――だから結構、学園内では、浮いちゃってました、です」" fuk_0720_at_07

"「凪ちゃんとわたしも、おそろいにするものとか、ありますよ?
具体的には!? ですか? あの、ええと……可愛くなくてアレなんですけど――
目薬……とか、おそろいです。あ! あと日焼け止めも」" fuk_0720_at_08

"「喋り方とかも、女の子だと仲良し同士はなんとなく似てきたりとかあると思うんですよね。
グループだと特に。
凪ちゃんとわたしは――あー、それでも口癖、うつったりとかはあるかもですね」" fuk_0720_at_09

"「独り言で、ときどきいっちゃいます。わたし、『わおわお』って。
うふふっ、凪ちゃんにうつされちゃってますね!」" fuk_0720_at_10


早瀬ふかみ_友達の日(7月20日)_腹_日常

"「学園の修学旅行とか、4人グループつくるとき……松井さんと及川さんってこたちとよく組むんです。
わたしと凪ちゃん。松井さんと及川さんが、ふたりでべたーって仲良くするタイプのこたちだから、
あんまり干渉しあわなくって、楽なんですよ」" fuk_0720_hr_01

"「あんまり接点なくっても、単純に数合わせのグループとかでも……
友達とかでは全然なくても、それでも他のこたちとはちょっぴり違ってきますよね。
及川さんがトマト苦手で、いっつも松井さんが食べてあげてるのとか、
いつの間に、わたし覚えちゃいましたもん」" fuk_0720_hr_02

"「あなたはどうでした? 学園生のとき――
グループとか、すぐ作っちゃう方でした? 仲間入りできるタイプでした?
それとも……えへへ、わたしと同じで、苦手でしたか?」" fuk_0720_hr_03

"「ごはん――湯医学園はお弁当なんですけど。
凪ちゃんとお友達になるまえは、ひとりでベンチでとか、わりと普通に、わたし、食べてました、です」" fuk_0720_hr_04

"「お友達、っていう感じでもないですけど、図書室仲間みたいなこは、わたし、いました。
その子が保健室登園になっちゃってからも、引き出しの中に本いれて交換、みたいなこと、してたんですよ」" fuk_0720_hr_05

"「凪ちゃんとか、御一夜鉄道のみなさんとか――仲良くなってからは、おうちの外でのご飯も、
誰かと食べたほうがおいしいかも、って思うとうになったんですけど……
一人でね? 文庫本読みながら食べるご飯も、やっぱり、それはそれでおいしいし、幸せなんです。わたし」" fuk_0720_hr_06

"「他人、顔見しり、知人、友達、親友――それから、恋人、配偶者、家族。
恋人から先はシンプルなのに、恋人より前は、なんかごちゃごちゃしすぎてるって、わたし、思うんです。
『友達』とか『親友』なんて言葉がないほうが――わたしの場合は、多分ですけど……
もっと気楽に、人づき合いが出来てたんじゃないなぁ、って」" fuk_0720_hr_07

"「凪ちゃんって、まだそんなに知り合って時間がたってないころから、
『そいば一口食べさせて?』とか『これおいしかー! ふかみちゃんも試してみるばい』とか、
食べ物、口つけたの、平気で食べっこさそってきたんですよ。
(これが体育会系!?)って、わたしびっくりして――けどね? えへへ、ヤじゃなかったんです」" fuk_0720_hr_08

"「友達の日の授業で例えば、『クラスのお友達に手紙を書きましょう』とかやられちゃったら……
わたし、その場で硬直しちゃったかもしれません。凪ちゃんとお友達になる前は」" fuk_0720_hr_09

"「……友達って何? って、むかしは結構考えてたなぁって、なんだか思い出しちゃいました。
あなたは、あります? 友達ってなんだろう、みたいなこと、真面目に考えた経験とかって」" fuk_0720_hr_10


早瀬ふかみ_友達の日(7月20日)_手_いちゃ

"「今日は、友達の日……。って、わたし、考えてみたら――
異性の、男の子のお友達って、いままでひとりもいなかった――です」」" fuk_0720_te_ic_01

"「ね? 今日は友達の日だし……その――
友達ごっこ、してみませんか? お付き合い……わたしたち、はじめる前に戻って――
その前に、お友達だった時期があった――みたいな感じで――わ! いいですか?
ありがとうございます! です」" fuk_0720_te_ic_02

"「……男の子と女の子の友達どうしって、なにやるんですか?
ちょっと、わたし思いつかなくって――教えてもらえたら、うれしい、です」" fuk_0720_te_ic_03

"「凪ちゃんと、女の子同士だと――
あ! 服とか、見てもらったりします、です。
っていっても、凪ちゃんの感想、っていっつも『かわゆかー』とか『似合うとるとー』とか、うふふっ、
すごく短いから、あんまり見せがい、ないんですけど――」" fuk_0720_te_ic_04

"「『あのね? こないだ、新しいワンピース買っちゃったの。着てみるから、ヘンじゃないか、教えてくれる?』
……うふふっ、どうですか? 女の子のお友達っぽい感じ、わたし、できてますか?」" fuk_0720_te_ic_05

"「『このワンピース、どうかなぁ? 肩と腕、大胆なシースルーだから、ちょっと恥ずかしいんだけど』……
って、あの? 実際に、どうですか? あなたの感想、聞きたいです。です」" fuk_0720_te_ic_06

"「女の子のお友達同士――凪ちゃんとだと、えっと……
あ! 放課後の買い食いとか、お買い物とか――
うふふっ! ね? 絶対それって楽しいですよね!
お友達同士の距離感で、あとで、おでかけしてみませんか?」" fuk_0720_te_ic_07

"「友達同士で……凪ちゃんと……恋バナ――あ~
凪ちゃんには、その……あなたとのこと、いろいろ話して、相談に乗ってもらってるけど――
凪ちゃんの恋の話は――わたし、いまのところは、聞いたことないです。です」" fuk_0720_te_ic_08

"「凪ちゃんは、ほんっとーーーに乙女なんですよ。わたしかんかより、全然。
多分、わたしの知ってるだれよりも、根っこのところは女の子。
だから、凪ちゃんが恋をしたなら、わたしに相談してくれるなら――
わたし絶対、なにがなんでもどうしても! 凪ちゃんの味方、しまくっちゃいます!!!」" fuk_0720_te_ic_09

"「あとは、凪ちゃんの剣術修行のお手伝い、とかですね~。
いっしょに竹やぶまででかけて――はちみつのレモン漬けタッパーにつめて!
凪ちゃんひとりだと、怪我とかあったら、心配ですから。いけるときには、いってます」" fuk_0720_te_ic_10


早瀬ふかみ_友達の日(7月20日)_頭_いちゃ

「……お友達どうしでも、ね? 男の子って、女の子の頭、いいこいいことか、してあげますか?」 fuk_0720_at_ic_01

"「わたし、あなたにしてほしいです。恋人同士じゃなくって、お友達同士の距離で。
男の子が女の子にしてあげること――全部、経験させてほしい、です」" fuk_0720_at_ic_02

"「ハイタッチ? あ! 『いぇーい!』ってやつですね?
確かに! あれ、お友達っぽい!! じゃ、やりましょう? ハイタッチ。
いちにぃさんのあと、タイミングあわせて!
いきますよ~ いち、にぃ、さん! 『いぇーい!』」" fuk_0720_at_ic_03

"「割り勘? あ――ですよね。
お友達同士なら、男の子と女の子でも、それぞれのお財布で、になりますよね、当然。
ええと……んと! あ! 缶ジュース2本買ってきますね? 割り勘で!」" fuk_0720_at_ic_04

"「……おでかけですか? 男の子と女の子の友達どうしで?
それって――ええと、デートとどう違う……あー、買い出しとか、調べごととか――
確かに、目的のために一緒にでかけるんなら、それはデートじゃない、ですね。うん」" fuk_0720_at_ic_05

"「……恋バナ。恋のお話――男の子と女の子の友達同士で。
それは……確かにやりそうですけど――けど……ね? わたし。
あなたの恋バナ。聞きたくないです。どんな昔のお話だって――ちょっと、イヤ、です」" fuk_0720_at_ic_06

"「一緒に勉強。勉強会! あー、やりそうですね、それはもう、男の子と女の子の友達同士で。
そしたら、しまちょ? なにか一緒にお勉強!」" fuk_0720_at_ic_07

"「マッサージ――って、え!? 肩もみとか!? それって、異性の友達同士でもすることですか??
はわわ――スキンシップは、わたし――男の子とだったら……
友情じゃ、ちょっと――ぜったい――できないかなって、思います。です」" fuk_0720_at_ic_08

"「男の子と女の子の間の友情って、きっと、すごく微妙で際どいものなんですね――
友情と愛情の境目って……どっちかが、すぐに勘違いしちゃいそう」" fuk_0720_at_ic_09

"「お友だち、っていう言葉じゃなくて、
ガールフレンド、ボーイフレンドっていっちゃうと……
なんかこう、ぐっと、恋愛に発展する可能性があがるみたいに、感じませんか?」" fuk_0720_at_ic_10


早瀬ふかみ_友達の日(7月20日)_腹_いちゃ

"「男女間の友情と愛情の違い――おともだちか、そうじゃないかの境目って……
結局のとこ、イチャイチャするのかしないのか――そこだけなのかもしれないなって、
わたし、今、思ってます、です」" fuk_0720_hr_ic_01

"「あなたとは――やっぱり――えへへっ。
お友達同士よりずっとずうっと、恋人同士の方がいいなって――思います、です」" fuk_0720_hr_ic_02

"
「友達じゃなく、恋人だから――えへへっ――ぎゅ~~~
(囁き) こうして、ハグとかもできちゃいますもんね」" fuk_0720_hr_ic_03

"「もっと、わたしたちが年をとったら、大人になったら――
枯れた感じの異性の友情、楽しめるようになるのかも、ですよね。
おじいちゃんたちと真闇さんとかの、飲み友達っていう感じみたいに」" fuk_0720_hr_ic_04

"「友達は、本当に難しいと思うんですけど――恋は、すごく簡単だなって、いまのわたしは思います。
あなたを好きって気持ちをまっすぐ――ただぶつければ、あなたが受け止めてくれるから」" fuk_0720_hr_ic_05

"「……友達の日。友達がたくさんいる人は、きっと賑やかにすごすんでしょうね。
けどね? うふふっ、友達じゃない恋人の、あなたとふたりの友達の日が、
わたしはきっと、世界最高って、思います」" fuk_0720_hr_ic_06

"「あなたとだったら――友達でなんて、いられないです。
恋をせずには、わたし、絶対、いられないです」" fuk_0720_hr_ic_07

"「膝まくら……えへへ、してもらってもいいですか?
友達じゃなく、恋人だから――あなたに、思い切り甘えたいです」" fuk_0720_hr_ic_08

"「友達と、恋人とだと――きっと二人の間の温度が違うと思うんです。
あと――ね? (ちゅっ)――んふふっ、湿度も」" fuk_0720_hr_ic_09

"「わたしはあなたと、恋人同士で――きっと、もっと、ずっと仲良くなれるって、
一緒にいれるって信じてますけど――
もしも万一……恋が、壊れるようなことがあるんだとしたら――
そのときは、友達だってなんだっていいから――少しでも、あなたのそばにいたい、です」" fuk_0720_hr_ic_10


早瀬ふかみ_友達の日(7月20日)_手_家族

"「もしもわたしたちにこどもが出来たら――。
やっぱりそのこには、友達たくさん作ってほしいなぁ、って……うん、思っちゃいますね、やっぱり」" fuk_0720_te_kz_01

"「わたしは川と舟があれば、自分は絶対大丈夫って自信があったから。
凪ちゃんと出会うまえにも、お友達いなくても……多分、結構平気な方だったんですよ。
けど――うん。お友達はいたほうがいいなって。支えがあってもなくっても――
いまは、やっぱり、思いますです」" fuk_0720_te_kz_02

"「お仕事は、利害絡むじゃないですか。
それがはっきりしてるから、人使いもその分楽って、わたしは思っちゃう方なんです。
お友達は、それがないからむつかしくって――
利害がからんでこないからこそ、きっと、大切なんですよね」" fuk_0720_te_kz_03

"「大人になって、それぞれの暮らしが変わってきて。、
前ほどには会えなくなっちゃくなっちゃったなーって、思います。凪ちゃんと。
けど、なんだかんだいろんなツールでちょこちょこ会話してる、そんなに寂しくはないんですけど」" fuk_0720_te_kz_04

"「銀行の稀咲さんって――あの人はお友達多そうですよね。
日々姫さんとの出会いの話……日々姫さんのスケッチブックを拾ってあげたのがきっかけで――って。
『うわ、めちゃくちゃコミュ力高い!』って、わたし、聞いたときびっくりしちゃいました」" fuk_0720_te_kz_05

"「『〇〇ちゃんをとらないでー!』みたいなの、わたしには縁が無いってずっと思ってたんですけど。
御一夜鉄道のお手伝いをはじめたころね? 凪ちゃんと日々姫さんが、
機関車の専門的な――わたしには全然わからないこと、楽しそうにおしゃべりしてるの見た瞬間――
『ああ、これがアレか!』って……えへへ、わたし、わかっちゃいましたです」" fuk_0720_te_kz_06

"「ポーレットさんの友人関係って……謎、ですよね。
『鉄道仲間』っていう人は、すごくたくさんいるみたいですけど……
あのひとも実はわたしと同類の、『コミュニケーションちゃんとできるけど、本質は一人』ってタイプかもですね。
れいなちゃんしか、お友達って、いないのかも――想像ですけど!」" fuk_0720_te_kz_07

"「ネットとかの、ハンドルネームだけでの、顔も知らないお友達が、
『え!? あなただったの!』みたいな経験……
あれって実際、ありそうなことって気はしますよね?
わたしは、当事者になりたくないって思いますけど」" fuk_0720_te_kz_08

"「知り合ったこが、偶然船頭さんで意気投合、みたいな経験も、わたし、いままで一回もないです。
そもそも川下り業界で活躍してる女性船頭さんの数が少なすぎるんですよね、昔からずっと」" fuk_0720_te_kz_09

"「そういえば、あなたのお友達にって……わたし、まだ紹介してもらってないですよね。
――もしもね? あなたがイヤじゃなければ。わたし、ご挨拶してみたい……かも、です」" fuk_0720_te_kz_10

早瀬ふかみ_友達の日(7月20日)_頭_家族
"「お友だち同士だけの特別なニックネームみたいなのって、男の子同士でもありますか?
例えば凪ちゃんとすっごく仲良しの子だけが、『ナギナギ♪』って呼んでる、みたいなの」" fuk_0720_at_kz_01

"「お友達の髪の毛いじるのって、けっこう女の子どうし、してるんですよね。
凝った編み込みしてあげたりとか――
だからわたし、凪ちゃん髪の毛伸ばさないかなーって、
もう何年も、ずっとこっそり思ってるんですよ?」" fuk_0720_at_kz_02

"「凪ちゃんっていうお友達がいて、あなたっていう恋人がいて、お仕事があって、家族もいて。
それでわたし、十分すぎって思ってましたけど――えへへ。
結婚したら、やっぱり赤ちゃん……欲しくなっちゃうものですね~」" fuk_0720_at_kz_03

"「わたしは結局、今でもやっぱり人見知りですけど。直す気も無いですけど――
それでも、縁って広がってくなぁって思います。
あなたと知り合ったことで、凪ちゃんとおともだちになったことで、新しい知り合いとか増えて。
そういうの、すごくすっごく、大事だなぁって、思います」" fuk_0720_at_kz_04

"「わたしたちにこどもができて、そのこがもしも、『友達ができない』って悩んだら――むつかしいですよね。
『友達ができなくっても気にすることない』とか、わたしポロって言っちゃいそうで――
自分の経験だけで上から、話しちゃいそうで、怖いです」" fuk_0720_at_kz_05

"「わたし、友達いなかったって思ってたんですけど――
商店会の行事で知り合ったとかで、うちに遊びに来てたこはちょこちょこいるんですよ。
うちのお仕事めずらしいですし。
そうするとね? おかあさんが勝手に友達人認定しちゃって、遊びにこないの気にしたりするの――イヤでした」」" fuk_0720_at_kz_06

"「今なら、わかるんですよね。
おかあさんが、わたし以上に、わたしの友達関係のこととか、気にしてくれてた、その理由。
……昔から、えへへ――ほんとに大事にしてもらってたんだなぁ、って」" fuk_0720_at_kz_07

"「幼馴染とずーっと友達、みたいなの、いいですよね~。
わたしはそういうのなかったから――ただ純粋に、あこがれちゃいます」" fuk_0720_at_kz_08

「あなたは、どうです? 幼馴染さんって……いますか?」 fuk_0720_at_kz_09

"「凪ちゃんともし幼馴染だったら――きっとわたし、凪ちゃんと友達になれてないって、思います。
わたしも凪ちゃんもこどもだったら……わたし、きっと、凪ちゃんを、嫌いになってたと思います」" fuk_0720_at_kz_10


早瀬ふかみ_友達の日(7月20日)_腹_家族

"「もしも、ですけど。あなたとわたしがおとうさんとおかあさんになって。
凪ちゃんも結婚して、おかあさんになったら――
ともだちになれるなれないは、本人達次第の話ですけど……
わたしたちのこどもと、凪ちゃんちのこども。必ず、会わせてあげたいなって、思います。です」" fuk_0720_hr_kz_01

"「わたしね? お友達いなかったから――
『あんなこと遊んじゃいけません!』って、いっかいも――本当にただの一度も、
うふふっ、いままで言われたことないんですよ」" fuk_0720_hr_kz_02

"「友達くらい自分で選ぶ! っていう気持ちもわかりますけど。
結婚して、さきざきのこと考えると……
どうみてもヤバそうな友達とはつきあわないでほしいなぁ、とか――思っちゃいますよね? やっぱり」" fuk_0720_hr_kz_03

"「凪ちゃんとケンカ――凪ちゃんを怒らせちゃうようなケンカって、わたし、したことないんです。
学園生のころとかは、それが逆にコンプレックスみたいな感じで――
いま考えるとバカバカしいんですけど、『わたしたち、本気で向き合えてないのかなぁ』とか、
正直、ちょっと思っちゃったこともありました、です」" fuk_0720_hr_kz_04

"「ケンカをするのも友達ですし、ケンカをしないのも友達ですよね。
それはもうほんと。お互いの相性と、性格の絡みの問題だけで」" fuk_0720_hr_kz_05

"「いつ、どこで、どういうふうに出会うかで――
お友達になれるなれないって、同じふたりのくみあわせでも、変わりますよね。絶対に」" fuk_0720_hr_kz_06

"「あなたと恋をしなくって、ただのお友達になっていた――
そんな未来もあったかも……ですけど。
それならそれで、友情から恋――きっと、芽生えたって思います」" fuk_0720_hr_kz_07

"「『お友達から……』とか、いってもよかったかもですね……あなたに、告白してもらえたとき。
でもあのときはわたし、頭の中に、
はいとイエスと大歓迎とやったーとお願いしますとオッケーですしか浮かんでこなくて
えへへ――もったいぶるなんて、間違ったってできなかったです」" fuk_0720_hr_kz_08

"「何年もあえなくて、話すこともできなかったら、恋人は、きっと他人も戻っちゃう……
けど、何年もあえたくて、話すこともできなくっても、友達は、きっと友達ですよね?
そう考えるとお友達って、恋人より、むしろ家族に近い感じ? って、今ふっと、思っちゃいました」" fuk_0720_hr_kz_09

"「いまはまだ、全然恋人感覚ですけど――もっともっと年をとって、ふたり、関係が成熟したら。
お友達同士みたいな感じに、あなたとも、なっていくのかもですね。
そうなっちゃうの、さみしいような気がしますけど――楽しみなような気もします、です」" fuk_0720_hr_kz_10



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