Lose公式とwhispさんをフォローして、最新情報をチェックしよう!

マイページへ

Ci-enはクリエイターに対して、金銭的な支援を送ることができるサービスです。

【450万円御礼・あと4日!】ふかみちゃんと一年中!!「旅行計画」音源台本ご紹介です!(進行豹

こんばんわです! 進行豹です!!!

ご支援受付期間がいよいよ残り4日となりました、
抱き枕カバー連動センサー対応ボイスコンテンツ開発のためのクラウドファンディング!

「ふかみちゃんと一年中!!」


http://vigorball.com/project/s/project_id/31

画像の通り! なんと本日!! 
ご支援総額4,796,000円と、450万円を達成いたしました!

ご支援くださいました、71名のみなさま! まことにありがとうございます!!

こちらにて、ストレッチゴール
「ふかみがはじめてクマ川下りで船頭をつとめた記念日のスイートアニバーサリーボイス」の追加が確定いたしました!

こちら全力で執筆の方行いますので、どうぞご期待いただけますと幸いです!

また、残り時間が短くはなってまいりましたが、
500万円のストレッチゴール!
『抽選プレゼントの大増量』も見えてきたかと存じます。

こちら達成されますと、いままでご支援くださっている方にも、
これからご支援くださいます方にも当選チャンスが増大することかと存じますので!

その達成へと向けてのご支援ご検討材料としていただきたく、
本日も、「あなたが主役のミニボイスドラマ」のサンプル音源と台本をご紹介させていただきます!

本日ご紹介させていただきます台本は「旅行計画」。

ふかみちゃんとの新婚三ヶ月の記念旅行の計画をたてる、
甘く落ち着いたひとときのお話です!

台本は末尾。
音源はこちらにおきますので、まずはそのお耳にて!
お楽しみいただけますと幸いです!!!



――いかがでしょうか!?


これこのように、10万円/7万円コースのリターンとなります
「あなたが主役のミニボイスドラマ」では、
あなたと、あなたのふかみちゃんだけの、
あなたのリクエストに応じたシチュエーションでのミニボイスドラマを!
わたくし進行豹が書き下ろさせていただきまして、
「まいてつ -Pure Station-」ふかみちゃん役の声優・永井真衣さんにお演じいただける!
まさにまたとない「あなただけのコンテンツ」が制作されるスペシャルなプランとなります!!
ぜひぜひご支援ご検討いただけますと幸いです!!

また、
「ふかみちゃんのいろんなドラマを聞きたい! けど7万とか10万はお財布厳しすぎる!!」という方には
・ご支援者様が公開OKとしてくださっている
ものにつきましては、この「あなたが主役のミニボイスドラマ」群のフル音源と、
その他、本プロジェクトで作成されます基本ボイス、スイートアニバーサリーボイス、
起動ボイス、ならびに「あなた」呼びの『名前を呼んでもらえる!』系ボイスコンテンツ群を
まるっとダウンロードいただける、
15,000円コース『ボイスDLプラン』のご用意もございます。


あわせぜひぜひ、ご支援ご検討いただけましたら幸いです!

よろしくおねがいいたします!!!



/////////////////////

『ふかみちゃんと一年中!! XXさんのためのミニボイスドラマ 「旅行計画」』
2018/11/26 進行豹

;セリフは全てふかみ

;SE 蛇口〆

「……ふう。後片付けおーしまい。
XXさんと一緒だと――うふふっ、洗い物まで幸せな時間になっちゃいますね~」

「もうお風呂はいっちゃいます? それとも、夜のお散歩だとか――え?」

「お話。うふふ、大歓迎です!
じゃ、座りましょ。あ、お茶入れますね~
♪ふんふんふーーん」

;SE 茶淹れる

「はい、どうぞ。
あとこれ、晩ごはん食べちゃったあとですけど……
今日は、デザートっていうことで」

「ですです。うふふ、旅行客さんが、『楽しい川下りのお礼に』って。十万石もなかって……たしか、犀玉のおみやげでしたっけ?」

「どんなとこなんだろ、犀玉。
帝都のとなりってくらいしかイメージないけど……え?
『行ってみたいの?』――ですか?」

「そうですねー、なにかのついでがあるとかだったら行ってみたけど――あ。ひょっととしてXXさん、犀玉にいくご用事があったりとか、です?」

「え? そうじゃない、です?
なら、どうして急に――『いってみたいの』だなんて」

「はい――はい――。
ああ、そっか。もう――うふふっ、わたしたち結婚して、丸三ヶ月になるんですね、あと少しで」

「あっという間だな~。びっくりしちゃいますね?
楽しすぎて、幸せすぎて、はじめてで戸惑うことも、バタバタしたこともたくさんで」

「……結婚式が昨日みたいで。だけど、もう何年も前のことみたいな気もして。少し不思議、です」

「少し不思議で……うふふっ、たぁくさんしあわせ」

「ありがとうございます、XXさん。わたしと結婚してくれて――わたしを、お嫁さんに、XXさんの奥さんにしてくれて」

「三ヶ月たっても、まだまだ頼りない奥さんですけど――でも、最近はかなり――結構? ふたりのくらし、形がまとまってきましたよね。
リズムができたっていうか……落ち着いた」

「はい。あ――わ!!
『だから、旅行でもどうかと思って』――ですか。
あ、それで、『行きたいの?』って!」

「うふふっ、うれしい! とっても素敵!
新婚三ヶ月目旅行――いいですね、すごく行きたい」

「毎日を一緒にくらすの、最高に素敵ですけど……えへへっ。
旅先でのXXさん、新しい顔、かっこいいとこ、見せてくれるし」

「ありますよぉ、そんなこと! 新婚旅行のときだって――うふふ、はぁい、照れちゃうんなら、やめときまぁす」

「あ……はい。うん。うん――『行きたい場所』ですか。
XXさんと一緒だったらどこへいったって楽しいですけど――けど、うん。パっていわれて思いつくのは、川下りの名所、ですね」

「天龍川とか最紙川とか! 川沿いの景色の違いはもちろんだけど、雨よけの工夫はどんなかな、とか、船頭さんのガイドはどうかな――とか。見て、勉強になること、絶対あると思うから」

「ああ……けど――それはいつか、わたしひとりで行ったほうがいいかもですね。集中しすぎて、XXさんとの時間を楽しめないかも――あ」

「えへへ……ありがとうございます。です。
わたしと一緒にいるだけで――XXさんも幸せになってくれるなら……わたしも、もっと、幸せ、です」

「けど、やっぱり仕事とは離れたいかもしれないから、他も考えてみますね? XXさんと行きたい場所」

「って、いっても……普段は旅行のこととか考えないから、えへへ、ちょっとだけむつかしいですね~。え?
あ――見てみたいもの。ですか、それなら~」

「あ! わたし、枇杷湖みてみたいです! 枇杷湖! 海と間違えるほどおっきいって――ほんとかなぁって思いますし、見てみたい。遊覧船とかあるなら、乗って、渡ってみたいです」

「あとね、冨士山! 冨士山も見てみたい! 登るのとかは、別にいいんですけど、すっごく綺麗に見える場所から、近くから、一回、見上げてみたいです」

「あと、うふふっ、冊幌の時計台? 日ノ本三大がっかり名所とかいわれちゃってるの。
あれ見て、ほんとにがっかりかどうか確かめてみたい! 北開道は、他にもみどころすごくたくさんって聞きますし――うん、一回いってみたいなぁ~」

「XXさんはいったことあります? 北開道とか冨士山とか枇杷湖とか――って、せっかくだったら、XXさんも初めてとこの方がいいですよね」

「二人での旅行なんだし、二人とも初めての景色で、一緒に感動してみたい――あ」

「…………」

「え? いえ、あの……
いまいったことと反対になっちゃうんですけど――」

「わたし、旅。XXさんの、一番大事な思い出の場所――XXさんが生まれ育ったふるさとを……旅してみたいって、思います、です」

「見知らぬ場所を、一緒に旅して一緒に歩いて、はじめての経験を共有するの素敵ですけど――
それはきっとこれから先に、たくさんできるって思うから」

「ふたりがちゃんと生活をはじめて、家族になって。
ああ、うん」

「XXさんとわたしの初めての家族旅行では――
わたし、XXさんの過去を、旅したいです」

「XXさんがどういう場所で育ったのか、どんな道を歩いて学校にいって、おともだちと、どんなお話しをしてたのか。
小さかったXXさんの目が、どんな景色を見てたのか。どんな給食を食べて、どんな買い食いをして、おうちで、どんなご飯を食べていたのか」

「……XXさんの歩んできた道――XXさんの旅のスタート地点にわたし、XXさんと一緒に帰ってみたい。
ふたりでスタート地点にたって、そこから一緒に、ふたりの歩幅で、歩いてみたい」

「あの……ね? XXさん。XXさんには内緒にしてますけど――わたし、本当はとっても嫉妬深いんですよ?」

「だから、XXさんともっと早く出会えなかったことが、結構真面目に、悔しかったりするんです。
もっと早く出会えてたら、もっと早くからXXさんをひとりじめにできてたのに、って――え?」

「あ……うふふっ、なら、うれしいです。
ですね、わたしも――もっと早くから、XXさんにひとりじめされたかった」

「はい。はい。もちろん、大歓迎です!
わたしが通った通学路を。ちいさかったわたしの隠れ家を。買い食いしてた踏切屋さんを。おかあさんの料理を、船頭さんたち、クマ川と、どういう風に、放課後を遊んで過ごしてたかを――」

「そうして、凪ちゃん。わたしのはじめての、本物のお友達を。ずっとずっと、一番の大事なお友達のことを」

「XXさんに、わたしぜぇんぶ、知ってほしいです。
ちいさなわたしが歩んだ旅路も、XXさんと一緒に、歩み直したいです」

「ですね、うん。そうですね、そうしましょう」

「XXさんとわたしの、はじめてと二番目の家族旅行は、帰るための旅にしましょう。お互いの、一番最初の、はじまりの場所へ、帰るための」

「そうして、そこから。たくさんたくさん、新しい旅をしましょうね! ふたりで一緒のあしあとを、たくさんたくさん、知らない場所に、初めての道に、のこしましょうね」

「あ――ううんっ、ふたりであしあと残せる場所は、そんなに多くはないかもですね」


「だって、ね? XXさん! (ちゅっ!)」

「きっとすぐ! ちっちゃくてかわいいあしあとが。
XXさんとわたしの間に、入るだろうなって思いますから!」

;おしまい

\いいねで応援!/