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【あと5日】ふかみちゃんと一年中『ペットショップのちいさなお話』サンプル音源&台本ご紹介です!

こんばんわです! 進行豹です!!!

ご支援受付期間がいよいよ残り5日! もう間もなくとなりました!
抱き枕カバー連動センサー対応ボイスコンテンツ開発のためのクラウドファンディング!

「ふかみちゃんと一年中!!」

http://vigorball.com/project/s/project_id/31


わりと独自で豪華では!? とわたくしは思っておりますコンテンツの魅力!
なるたけ詳しくお伝えさせていただきたく!!
本日もまた、サンプル音源と台本とをセットでお届けさせていただきます!!


本日ご紹介させていただきますのは「ペットショップのちいさなお話」。

///
ペットを見て「可愛い、癒される。飼ってみる?」という話が盛り上がる。
けど、ふかみがペットに少し嫉妬して色々な動物のマネしだす。
で、色々な語尾を使いながらイチャイチャする。
///

というリクエストにそいましたお話ですので!
ふかみちゃん、いろんな語尾でかわいいとこ見せて(聞かせて)くださいます!!

ぜひぜひ! そのお耳でお楽しみください!
なお、台本は本記事末尾でございます!






――いかがでしょうか!?


これこのように、ふかみちゃんとあなたとのお好みのひとときを
思いっきりにご堪能いただくことが叶います、
「あなたが主役のミニボイスドラマ」!!
10万円/7万円コースのみのリターンとはなりますが、
ぜひぜひご支援ご検討いただけますと幸いです!!

また、
「ふかみちゃんのいろんなドラマを聞きたい! けど7万とか10万はお財布厳しすぎる!!」という方には
・ご支援者様が公開OKとしてくださっている
ものにつきましては、この「あなたが主役のミニボイスドラマ」群のフル音源と、
その他、本プロジェクトで作成されます基本ボイス、スイートアニバーサリーボイス、
起動ボイス、ならびに「あなた」呼びの『名前を呼んでもらえる!』系ボイスコンテンツ群を
まるっとダウンロードいただける、
15,000円コース『ボイスDLプラン』のご用意もございます。


あわせぜひぜひ、ご支援ご検討いただけましたら幸いです!

よろしくおねがいいたします!!!


以下、『ペットショップのちいさなお話』の台本、再掲させていただきます!!



/////////////////////
『ふかみちゃんと一年中!! XXさんのためのミニボイスドラマ 「ペットショップのちいさなお話」』
2018/12/04 進行豹

;セリフは全てふかみ

「うふふふふ~! 楽しみ!
どんなかわいいこがいるのかなぁ~」

「わたし、ね? XXさん。
結婚したら、ふたりのくらしが落ち着いたら――
ペット飼うのって、小さなころからの夢だったんですよ」

「そのころは、真っ白いおうちにおっきなコリーって思ってたんですけど……大型犬、お世話大変そうですよねぇ」

「ああ、だけど!
赤ちゃんできたら、そのこの最初のおともだちになってくれるわけですし……
コリーの背中にのっかるの、わたし、憧れてましたし……え?」

「『少しだけ気が早すぎ』って……
あはは、そうですね。
わたし、舞い上がっちゃってますね~。です」

「ん……
この状態だと、わたし、勢いで、よく考えないで飛びついちゃいそうですから――
んと……」

「そうだ! XXさんが気に入ったこ、候補にあげてくれませんか? です」

「それで、そのこたちの中からはなしあって、おうちにお迎えするこを決める……」

「いいですか? わぁい!
じゃ、ええへっ。XXさん、好きなこおしえてくださいね?」

「まずは……王道! ワンちゃんコーナーからですね~。
あの白い子かわいい! スピッツ、っていうんですか?
へぇぇ、昔大流行したこなんだー」

「あ、うふふ、あのこはウェルシュコーギーですよね。
足短くって元気いっぱい! かわいいなぁ。
見てると、うふふっ。誰かを思い出しちゃいそう」

「ね、XXさん。あのこは――
……って、XXさん?
XXさん?」

「もう、XXさん、わたしの話きてくださいよう~!
あ、えへへっ。ありがとうございます。です」

「だけどちょっっぴり、ちょっとだけ――
ペット候補に夢中になりすぎじゃないですか?」

「『家族になる大事なこだから』って……
そう言われたら、そうなんですけど~」

「だけど――うー、
『わん! わん! わんわんっ! わわん!』」

「『およめさんは、いまいる家族なんだわん!
いまいる家族を大事にしなきゃ!
きっと、新しい家族だって大事にできないわん!』」

「え!? いえいえっ!? 反省だなんてそんな大げさな。
あの、わたしこそ――反省、です。
ほんのちょびっとかまってもらえなかっただけで――
XXさんに、スネたみたいなこといっちゃって……」

「はうっ!? は、はい――そ、それは……
そう、です。
ちょっとのことでも、嫉妬しちゃうほど……
わたし、XXさんが……大好き……だから――
って!!?」

「XXさん!?
『ノルウェージャン・フォレスト・キャットもかわいいなぁ』って、
なんでもじもじ照れてる奥さんおいて、猫ちゃんコーナーにいってるんです!?」

「わたし! いま! 誰もいない空間に向けて指つんつんしてる、ヘンな女の子になっちゃってましたよ!?
ってぇ! だからぁ!
確かにマンチカンも足短くって元気いっぱいで凪ちゃんみたいでかわいいですけどぉ!」

「もうっ――
『ふにゃー! ぐるぐるっ!
しゃーっ! しゃーっ!
ふかみネコにもかまってあげニャいと、
しっぽ、ぶわぶわにニャっちゃいますにゃあ!』
って!!!」

「まってくださいってばぁ、ネコちゃんはもういいんですか――って、わ!? オウムって、こんなにおっきいの!?」

「こんなに最初からおっきいこだと、懐かないんじゃ――ひゃっ!!?
『イラッシャイマセ! ワタシガコノミセノ テンチョウデス』って――
あはは! そうなんだ、店長さんなんですね~」

「これ、本物の店長さんが教えたんですかね?
それとも、店員さんかな?
どっちにしてもこのこ――そっか、このお店のこなんですね、家族を探してるこじゃなくて――え?」

「『コノ カラダモ モウ サンネンメ』――って……
け、けっこうブラックなジョーク教えてますね……ね? XXさ――あれ? また!?
『XXサン! サキニ イカナイデ! クダサイッテバ!!』……あ」

「ちっちゃい。かわいい~! うさぎさん!!」

「えへへ、白い子も茶色い子もいる……
茶色い子、お耳だらーんってたれてますね~
うふふ、のんびりしてそう~」

「うふふっ、お耳たれててちょこーんてしてると、なんだか叱られてるみたい――って、またもう!」

「あ!? うさ、うさぎの鳴き声って――ええと――ええと~!
『待ってだぴょーん! うさぎさんはさみしいと死んじゃうんだうさ~! おいてかないでぴょ~ん!!』」

「今度は……んん? ケージのなかにフェルトのつつみたいなのだけありますけど……
あそこがおうちなんですか?」

「わ!? わ! かわいいこでてきた! なに、ネズミさん? あ、じゃない! リス?」

「え? ええっ! フクロモモンガ!? モモンガってあの――手を広げてお空飛ぶ、あのモモンガですか?」

「わ……モモンガとか、ペットショップでお迎えできるんですね……すごい。おうちの中で、放し飼いするんですかね? そしたら、空とんでくれるんでしょうか」

「みてみたいですね、XXさ――ああん、もう! また!一人でスタスタと~っ!」

「って、モモンガ!? モモンガの鳴き声って――
ええと……モモンガ、そもそも鳴くの!?」

「あうあう~ええと――
『待ってもモモ~ン! とまってガー!
おいていかれるのさみしいモモ~ン! ガー!』」

「って、XXさん! そんなに笑わなくっっても~――!
あ……あ! ああああ~!
ひょっとして、途中からワザとですね!?」

「XXさんてば、ワザとわたしをおいてけぼりにして、ペットばっかりかわいがって――
それで、ヤキモチやかせてたんですね!?」

「え? 『謎ルールが発生してたみたいで、かわいくて、つい』って――」

「だってだって! ペットに夢中になってるんですから?
ペットよりわたしの方がかわいいってアピールしなきゃ、かまってもらえないかもじゃないですか。
謎でもなんでもないですよ、もう~」

「XXさん、ときどきいじわるなんだから~
きゃっ!?
ダメですよぉ。今日は、ほっぺつんつんされたくらいで、ごまかされませんよ~」

「でも……うふふっ! わんちゃんかネコちゃんかって思ってたのに、XXさんのいじわるのおかげで、めずらしいこをたくさんみれちゃいましたね~」

「で? XXさんの候補のこはどのことどのこですか?
……あ……。はい……」

「『候補を絞り込むのはむつかしいけど、ダントツでかわいいこなら見つけた』ですか」

「XXさんがそこまでいうなら、そのこをお迎えしたいですけど――
わたしとの相性、どうですかね? わたし、仲良くできるかなぁ……」

「わ――はい……はい――はい!
そこまで自身たっぷりにXXさんが断言するなら、
きっと大丈夫ですね! わたし、そのこと――
最初はもしもむつかしくても、きっと仲良くなってみせます!」

「で? どのこなんです? XXさんの一番のお気にいりは――って、きゃっ!?」

「こ、こんなところで急に抱きつかれると、はずかし……え?
あ……あ――――もう、ばか」

「『ふかみ』だったら……うふふふふっ!
最初っからXXさん、もうお迎えしてるじゃないですか!


;おしまい

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