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【400万円達成】ふかみちゃんと一年中!! 台本&音源と、ひよちゃんデビューのご紹介です!(進行豹

こんばんわです! 進行豹です!
本日はなんと!!! うれしいニュースをふたつもお届け出来る素晴らしい一日となりました!


その第一弾は、じゃじゃん!!

https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ244024.html

『ものべの』の正規スピンオフとなります安眠バイノーラルボイスコンテンツ!

『あやかし郷愁譚 ~送り雀・ひよ~』のリリースのニュースでございます!!!


百読は一聞に如かず! ということで!! まずはサンプル音源の方、
できればヘッドホンかイヤホンにてお楽しみいただけましたらうれしいです!!


いかがですか! かわいいでしょお!!!

お歌が大好きでのーんびりとした、
和歌山出身の雀のあやかし! 「送り雀」のひよちゃんにお声と魂とをお与えくださったのは、
声優・藤咲ウサさん!!

https://twitter.com/hujisakiusa

ひよちゃんが「あなた」とのお話を、かわいいお歌をちゅんちゅんちちちと楽しむ様子を、
あざやかにかろやかに吹き込んでくださいました!!!

ぜひぜひひよちゃんとのちいさくおだやかなひとときを――
そうして、「人とあやかしと半妖とが、ともに暮らせるようになった、そのごのものべのの様子」のひとかけらを――
そのお耳で、フルにお楽しみいただけましたらと願います。

ひよちゃん! なにとぞよろしくおねがいいたします!!!



でもって!

その上さらにお伝えさせていただくことが叶いました素晴らしいニュースは!
じゃじゃじゃん!!

こんばんわです! 進行豹です!!!

ご支援受付期間がいよいよ残り6日! ラスト一週間を切りました、
抱き枕カバー連動センサー対応ボイスコンテンツ開発のためのクラウドファンディング!

「ふかみちゃんと一年中!!」

http://vigorball.com/project/s/project_id/31

のご支援総額が!

なんと!!
4,167,000円 と!!

『400万円を突破いたしました!』というニュースとなります!!

ご支援くださっております59名の皆様!
まことにありがとうございます!!!


400万円を突破するとなにが起こるか!

それは、こちらのリストの記載通りで!

ストレッチゴールとなります!

「名前を呼んでもらえる! ふかみのバイノーラルボイスドラマ『ふかみの、耳元で囁き』」

の実装が確定いたしますのでございます!!!!


上記「あやかし郷愁譚」シリーズの台本執筆と収録立会とで学ばせていただきました、
『バイノーラルボイスコンテンツの魅力』。

それと、「まいてつ -Pure Station-」早瀬ふかみちゃん役の声優・永井真衣さんがくださいます、
https://twitter.com/nagaimai
「ふかみのウィスパーボイスの魅力」とは、相性抜群!!!!!

であること、わたくし強く確信いたしておりますので!

このコンテンツの執筆叶いましたこと、本当に嬉しくありがたく思っております!

こちらももちろん! 全力もって執筆いたしますので!!!
どうぞしあがり! ご期待いただけますと幸いです!!

でもってストレッチゴールの方。

450万円、550万円では、「スイートアニバーサリーボイスの追加」
500万円では「支援者様専用抽選のプレゼントの大増量!」

そして、600万円では! ふたたびのバイノーラルボイスドラマ!
『名前を呼んでもらえる! ふかみのバイノーラルボイスドラマ「ふかみの、耳かき」』が待っております!

こちらも執筆できますように、
「ふかみちゃんと一年中!!」の魅力!

ひきつづき精一杯にご紹介させていただきますので!
よろしくおねがいいたします!


と、いうわけで本日ご紹介させていただきますのは
「あなたが主役のミニボイスドラマ!」
なんとも貴重な
『ヤンデレふかみ』のリクエストをいただきましての物語、
「あなたに、ここにいてほしい。です」の、サンプル音源と台本となります!

台本は本記事末尾に再掲し、
サンプル音源は以下に公開いたしますので!
ぜひぜひそのお耳で、まずはお楽しみいただけますと幸いです!!




――いかがでしょうか!?


このように「作品世界観を破壊しない」「R-18要素を含む等、禁止規定にひっかからない」限り、
本編ではみられない、さまざまなふかみちゃんの一側面もリクエストといただけ、
ふかみちゃんとのあなただけのひとときを楽しむことが叶いますのが、
「あなたが主役のミニボイスドラマ」というリターンとなります!

こちら、10万円/7万円コースのみのリターンとはなりますが、
ぜひぜひご支援ご検討いただけますと幸いです!!

また、
「ふかみちゃんのいろんなドラマを聞きたい! けど7万とか10万はお財布厳しすぎる!!」という方には
・ご支援者様が公開OKとしてくださっている
ものにつきましては、この「あなたが主役のミニボイスドラマ」群のフル音源と、
その他、本プロジェクトで作成されます基本ボイス、スイートアニバーサリーボイス、
起動ボイス、ならびに「あなた」呼びの『名前を呼んでもらえる!』系ボイスコンテンツ群を
まるっとダウンロードいただける、
15,000円コース『ボイスDLプラン』のご用意もございます。

もちろんこちらで! 「ふかみの、耳元で囁き」もお楽しみいただけますよ!!


あわせぜひぜひ、ご支援ご検討いただけましたら幸いです!

よろしくおねがいいたします!!!


以下、『「あなたにここにいてほしい。です』の台本、再掲させていただきます!!



/////////////////////『ふかみちゃんと一年中!! XX様のためのミニボイスドラマ 「あなたにここにいてほしい。です」』
2018/12/12 進行豹

;セリフは全てふかみ

;SE お鍋グツグツ

「……うふふっ、XX様。もうすぐですよ。
おいしいおいしいビーフシチュー。
もうすぐ、食べごろに仕上がりますから」

「バゲットとワインとチーズも用意してありますし、テーブルにはお花も飾ってありますし。
ケーキも手作りしてありますから、たーくさんたべてくださいね?」

「え? 『今日は何かの記念日だっけ?』って――
やだもう、XX様のイジワル」

「今日は、XX様とわたしが恋人同士になって、ちょうど500日目の記念日にきまってるじゃないですかぁ」

「一年と四ヶ月と一五日のきりのいい記念日なんですから。うふふっ、数えるまでもないですよね? こんなの」

「あれ? XX様……
どうして、ちょっと困ったみたいなお顔してる――です?」

「……ま、さか……ほんとにXX様――
XX様とわたしの大事な記念日のこと、忘れてたり……とか――」

「えっ!? あ! ほんと!
お話に夢中になって、お鍋のこと忘れちゃってました! さすがです、XX様」

「こんなことで困ったお顔させちゃうなんて……
もうっ、浮かれすぎですね、わたし」

;SE コンロ、止め

「おまたせしました。XX様。
さ、お食事にしましょう?」

「いただきます」

「うふふっ、『おいしそう』ならよかったです。です。
あ! 待ってください。せっかくの記念日なんですし――
今日の主役は、XX様なんですから」

「(ふーっ)(ふーっ)(ふーーーっ)……
はぁい。『あーーーん』」

「……どう? ですか?
XX様のお好みの味に仕上げたつもり――なんですけど――」

「わあっ! うれしい! ありがとうございます」

「え? お礼に、ですか?
そんな……わたし、照れちゃいます、です」

「でも――XX様のしてくださること、お断りするなんてありえませんし。
えへへ、それじゃ、お言葉に甘えちゃいますね?」

「『あーーーーーん』(もぐっ)(はむはむ)(ごくっ)」

「あ……おいし。けど――ん……
ちょっとだけ――ほーんのちょっとだけ、
お肉、柔らかさが足りてない気が……しませんか? です」

「あ……はい。それはもう。
じーっくりとろ火で24時間以上煮込んでますから。
ほろほろでとろとろなのはもちろんですけど……」

「でもぉ……もうちょっとだけ?
柔らかさをプラスできたら、もっとおいしくなりそうかなぁ~って」

「うふふっ! ですよね?
もーちょっと柔らかくしたいですよね~」

「だ っ た ら。うふふっ――
次のひとくちは、ね? XX様」

「わたしがおくちでとろとろにして――
食べやすくして、XX様にお届けしますね?」

「ん……(はむっ――もむっ――もむっ――)ん……」

「ん~~~っ――(キス)――ん……ふっ――ん……む――ぷあっ」

「……うふふっ? どうですか? XX様。
もーっとやわらかにしたシチューのお味は」

「最高、ですか? なら……ね? XX様。
わたしも、ひとくち……食べさせていただけたら――
うれしい、です――はうっ」

「わ。ありがとうございます。
それじゃあ、えへへ――『あーーーん』……で」

「(呼吸音)」

「はぁい、それじゃあ。いただきます――んっ――
(キス)ん――ちゅっ――ちゅるっ――ちゅむっ――
ん――(はむっ――はむっ)――(こくんっ)――ぷぁ」

「ぁ……ん。(ぺろっ)。
これ――柔らかさだけじゃなく、
甘さも……すごく。強く、なって……これ――」

「…………おいし」

「あ! そうですね、XX様。
それじゃあ、バゲットも――
あ、シチューにつけてからですね?
んしょ――」

「それじゃあ――
『あーーーんっ』♪」

;SE 洗い物→蛇口締める

「うふふっ、ありがとうございます。XX様。
洗い物まで一緒にしてくれるだなんて……
おかげで、”最高の一歩手前”の、500日記念日になりました、です!」

「え? 『最高にするにはどうしたらいい?』って――。
もう、XX様、本当にイジワルなんだからぁ」

「……だけど。うふふっ、
XX様のイジワルが、わたしをわたしにしてくれた……
わたしを、解き放ってくれたんですよね」

「わたし、本当はすごく、独占欲とか強いのに。
一緒にいたくて、ひとりぼっちになりたくなくて――
ずうっと、さみしかったのに」

「だけど……さみしいって、いえなくて。
断られるのが、すごく怖くて……
自分から誰かを誘ったり、おねだりしたりとか……
できなくて」

「だから、凪ちゃんがぐいぐい来てくれて。
おともだちになってくれて、すごく嬉しくて。
それでもやっぱり――
おねだりだとかは、怖くて、わたし、できなくて」

「だけど、XX様は、そんなわたしを許してくれなかった。
わたしはこんなに、XX様のこと好きなのに――
『好きです』『一緒にいてください』ってちゃんといわないと、わたしを、簡単に置いてっちゃった」

「だから、なりふりなんてかまってられなかった。
XX様とずっと一緒にいたいから――
XX様と別れることが、他の何より、一番おっかないことだから」

「勇気を出して――声を、言葉をふりしぼって。
ちゃんとおねだりできたら――うふふっ。
欲張りなわたしも、あまえっこなわたしもぜぇんぶ。
XX様はまるごと包んで、愛してくれて……」

「――いままでずっとしてたガマンを、しなくていいって、しちゃダメだって。XX様が……
あなたが、教えてくれたから」

「だから、いまも。
ちゃあんとおねだり、しちゃいますね? わたし」

「今日を最高の記念日にするには――
これからの時間を……
ふたりの夜を、最高のものにしなくちゃ、ダメ、です」

「食後のお散歩ももったいないです。
他の誰にも、他の何にも、XX様とわたしの夜に、入り込ませないし、邪魔させません」

「……スマホ、貸してください。ん……よし。
うふふ、おうちの電話も――<SE コネクタ外す>――
これで、誰もふたりを邪魔しませんね」

「え? わたしのスマホ?
今日の一番最初から、ずーっと電源落としてますよ?
そんなのあたりまえじゃないですか」

「鍵はチェーンまでかかってますし、ドアホンの電源も、朝から落としてありますし……」

「あ・と・は――<SE カーテン閉め>……
うふふふっ、これでもう、お月さまだってお星さまだって、ふたりの夜を邪魔しませんから」

「だから、ね? XX様。
わたしの大事な――わたしだけの、XX様」

「もっと近くで、わたしのことを見てください。
髪から、肌から、もっと奥から――わたしの匂いを、感じてください」

「指先で、手で、体全部で。わたしにもっと、触れてください。
その唇で、その舌で、わたしを全部、味わってください」

「そうして、ね? XX様。
わたしの、わたしだけの、XX様……」

「夜の続きを。500日めのふたりの夜を。
XX様で、どうか、いっぱいにしてください。です」

「ん……(キス)…………ぁっ」

「ずうっと……ここにいてください。
わたしの、ふかみの一番近くに……」

「こころの、からだの―― 一番、ふかみに」



;おしまい

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