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【350万円突破御礼!】ふかみちゃんと一年中!! 「一番好きな香り」台本音源ご紹介です!(進行豹

こんばんわです! 進行豹です!!!

ご支援受付期間が残り9日となりました、
抱き枕カバー連動センサー対応ボイスコンテンツ開発のためのクラウドファンディング!

「ふかみちゃんと一年中!!」


http://vigorball.com/project/s/project_id/31

本日までになんと!
いただきましたご支援総額が3,635,000円に!
そしてご支援者様の数が49人に到達いたしました!!

誠にありがとうございます!

ご支援総額が350万円を突破いたしましたので、
ストレッチゴール!
『お雛様スイートアニバーサリーボイス(3月3日)』の執筆が確定いたしました!

この次のストレッチゴールが400万円!
『ふかみのバイノーラルボイスドラマ 「ふかみの、耳元で囁き」』となっております。

何度か書いておりますが、
わたくし「ふかみのウィスパーとバイノーラルボイスドラマとの相性は抜群の筈」と強く確信しておりますので!
こちら達成にいたるご支援いただけますように!

コンテンツ群の魅力! 引き続きまして全力でご紹介してさせていただきたく存じます!


と、いうわけで本日ご紹介させていただきますのも、
「あなたが主役のミニボイスドラマ」のうちの一本「一番好きな香り」の
サンプル音源と台本のセットでございます!

「女装してデートにやってくる主人公」
との、ふかみちゃんの愛情たっぷりなデートの様子を、
「まいてつ -Pure Station-」早瀬ふかみちゃん役の声優・永井真衣さんが
お演じくださりますこちらのサンプル!
ぜひぜひぜひ! そのお耳でお楽しみいただけますと幸いです!!

(なお、「お名前隠せば公開OK」のサンプル音源となりますため、
ご支援者様のお名前はピー音で修正させていただいております)


こちら、ぜひぜひご支援ご検討の一助としていただけましたら幸いです!


なお、
「僕も/わたしも ミニボイスドラマを書き下ろして収録してほしい!!」
という方は、冒頭のリンクの10万円/7万円コースのご支援で!
リターンとしてこちらリクエストすることが可能となります!

また、
「ふかみちゃんのいろんなドラマを聞きたい! けど7万とか10万はお財布厳しすぎる!!」という方には
・ご支援者様が公開OKとしてくださっている
ものにつきましては、この「あなたが主役のミニボイスドラマ」群のフル音源と、
その他、本プロジェクトで作成されます基本ボイス、スイートアニバーサリーボイス、
起動ボイス、ならびに「あなた」呼びの『名前を呼んでもらえる!』系ボイスコンテンツ群を
まるっとダウンロードいただける、
15,000円コース『ボイスDLプラン』のご用意もございます。


あわせぜひぜひ、ご支援ご検討いただけましたら幸いです!

よろしくおねがいいたします!!!


以下、『一番好きな香り』の台本、再掲させていただきます!!



/////////////////////


『ふかみちゃんと一年中!! xxちゃんのためのミニボイスドラマ 「一番好きな香り」』
2018/11/29 進行豹

;セリフは全てふかみ

「つーいたっと。
あ……xxちゃん、まだ来てないや」

「約束の15分前……ちょっとだけ、早かったかな。
けど、うふふっ。楽しみすぎだもん。おでかけデート!」

「今日は、どこに連れてってもらるのかな?
xxちゃん、いっつも楽しいところつれてってくれるし
――あ、ううん」

「逆だよね、うん。
だって、わたしの趣味とちょっとずれてるとこなときでも
――えへへっ、xxちゃんと一緒だから――って、あ!」

「やだ、xxちゃんってば。
来てたんなら声かけてくれればいいのに。
もー、ちょっとだけ意地悪。ですぅ」

「え? あははっ、そんなの、気づくに決まってます、です。
xxちゃんがどんな格好してたって、
もしかして、変装とかしてたって、絶対にわたし、気づきます、です」

「ただ……まさか、女の人の服……ええと――女装?
してくるとは思ってなかったから……
それで少しだけ、気づくのが遅れちゃっただけで」

「うんっ! 似合ってる。すっごく。
似合ってなかったら、逆に一瞬で気づいてると思うし。
ほんとに……ふわ……すごく……似合ってて…………」

「………………綺麗。かっこいい。
わたしよりずっとかわいいし――美人さん」

「え!? 『ふかみには絶対かなわない』って、
そんなの、かないまくってるから!
xxちゃん、普段からすっごくかわいいしかっこいいのに、
その上、女の子の格好までされちゃと……」

「はうぅ~……女子力、高すぎだ。ですぅ。
かわいさと綺麗さとかっこよさ、ぜぇんぶ混じってるんだもん」

「女の子、って感じ全開なのに――
あ、ほら! いまみたいな、照れたみたいな笑顔とか、
すごく大人っぽいし、おねーさんっぽい」

「……いいなぁ、うらやましい。
xxちゃんくらい素敵だったら、
どんなに女の子っぽいお店にだって、入れちゃうんだろうなぁ」

「え? あ……うん。
だって、ほら――わたし――ええと」

「xxちゃんがわたしを好きっていってくれたから。
恋人になってくれたから。
わたしを……信じさせてくれたから」

「だから、ちょっとはかわいいのかもって……うん。
そこは、そこだけは、自信、少しずつ持てるようになってきたけど――」

「だけど、やっぱり、綺麗さとかおねーさんっぽさ、全然ないし。
川下りのお仕事で筋肉つきまくりだし、髪の毛とかも日焼けしてるし」

「凪ちゃんと一緒に、女の子らしいお店とかいかないし
……凪ちゃんの他に、一緒にお買い物いくようなお友達もいないし」

「だから――その。
……『女の子らしいお店』って……
わたし、なんだか敷居高くて、いったことなくて――
え!?」

「あ……うん。うん!
xxちゃんとなら、敷居高くない。です。
どんなに素敵なお店にだって、
xxちゃんに連れていってもらえるなら……
わたし、全然恥ずかしくない!」

「わ――うん。えへへっ。ありがとう。です。
それじゃ、それじゃね? xxちゃん、わたし――
香水! 香水のお店、いってみたい!!」

;SE ドアベル

「わ……お店の中がもう、素敵な香り……
スッキリしてて、なのに甘くて――
ん……(すんすん)――ちょっと、大人っぽい香り」

「ここ、xxちゃんはよく来る――です?
xxちゃんもはじめて。
だけど?――あ、話題のお店なんだぁ」

「『オーダーメイドで、香りを作れる』。
わぁ、すごい! かっこいい~
自分だけの匂いって――うん、本当におねえさんな感じ」

「お値段は……あ、このくらいなら、大丈夫。
わたしもちゃあんとお仕事してるし――え?」

「あ……ありがとう、です。xxちゃん。
だけど、わたし、今日のこの香水は……うん。
自分のお金で、つくりたい、です」

「だって今日……その、えへへっ、デートして。
それで、こんなに素敵なお店につれてきてもらえただけで――もう、プレゼントたくさんたくさんもらってるから」

「だから、香水までなんて、悪い気がするし――
それに――えと……。
あのね? xxちゃん、耳、貸して?」

;耳打ち
「香水をプレゼントしてもらうより、
香水をつけたわたしを、次のデートに誘ってもらえる方が……
ずっと、ずうっと嬉しいです。から」

;通常
「あ――えへへっ! わぁい、ありがとうございます!
じゃ、次のデートを楽しみに、わたし、素敵な香りをオーダーできるように、がんばっちゃいますね?」

「ん……っと?
あ、このシートに希望の香りとか、
それがわからないければ、こんなイメージって、
書いていけばいいんだ」

「好きな香り……好きな香りは、コ――じゃ、なくて――
それは絶対無理だから……んと――あ、舟の香り!」

「『舟の香りってどんなの』って――
それは、木の匂いに決まってます。です」

「クマ川くだりは、もう十年以上新造船ってつくってないから……xxちゃんは嗅いだことなくて、残念だけど……」

「ええとね? 新造船って、ものすごくぷぅんって、
さわやかな、包まれるみたいな木の香りがするんです」

「……わたしが産まれたときに、船大工さんがお祝いに、ちっちゃな、飾り物のお船をつくってくれたんです。宝船。
あ! そうそう! うふふっ。
わたしのお部屋の、お人形ケースにしまってある、あのお船」

「『幸せをたくさんふかみに運んできてくれる船だ』
『怖いものや嫌なことを、遠くに運んで捨ててきてくれる船だ』って。
ちっちゃいころから、きかされていて……わたし、ずっと信じてて」

「遠足とか旅行とか、素敵なことがあってほしい前の晩に。
すっごくイヤなことがあって、忘れちゃいたい悲しい夜に。
わたし、ケースから宝船出して、枕元にそっと浮かべて……そうして、眠ったんです。ずっと、ずうっと」

「今はもう、さすがに香り、全然しなくなっちゃったけど――
ちっちゃなころのわたしは、その香りに。
宝船の、ひのきの香りにつつまれて、まもられて育ってたから――」

「だから、ひのきの香り。
わたし、二番目に安心できるって思います、です」

「え? 『一番は違うの』って――
そんなの、違うに決まってるじゃないですかぁ」

「一番は、だってもちろん。
あなたの――xxちゃんの香り……ううん、匂い、です」

「xxちゃんの匂いに包まれてたら、もう宝船うかべなくても――たくさんたくさん幸せになれるし」

「イヤなこととかあっても、まるで半分、xxちゃんがもってってくれてるみたいに……気持ち、楽になれるから」

「でも――香水でxxちゃんの匂い、つくれないって思うし。
もしつくれても……えへへっ!
偽物なんかにたよらなくっても、本物を、わたし、いつでもつけてもらえちゃうでしょ?」

「だからやっぱり香水は――うん!
ヒノキの香りをベースに、作ってもらってみます! です!」

「それでね? xxちゃん。香水つけてデートして。
一日おわって、ヒノキの香りが飛んじゃったなら、そのあとは――」

「大好きな匂い。xxちゃんの匂い。
わたしに――うふふっ。
たくさんたくさん、たーっぷりつけ直してくださいね?」


;おしまい

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