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【あと10日】ふかみちゃんと一年中!!「ふたりのあさ」音源台本のご紹介です! (進行豹

こんばんわです! 進行豹です!!!

ご支援受付期間が残り10日となりました、
抱き枕カバー連動センサー対応ボイスコンテンツ開発のためのクラウドファンディング!

「ふかみちゃんと一年中!!」


http://vigorball.com/project/s/project_id/31

本日も! ミニボイスドラマのサンプル音源と台本とのご紹介をさせていただきます!!

ご紹介いたしますミニボイスドラマは「ふたりのあさ」
「1日のはじめを元気づけてくれる」というリクエストをもとに、
わたくし進行豹が描き下ろし、
「まいてつ -Pure Station-」早瀬ふかみちゃん役の声優・永井真衣さんがお演じくださった
ミニボイスドラマとなります!

なんとこちら! 台本で


>「♪ (鼻歌。「おもいでをかさねて」かなにか。権利大丈夫なの)

となっておりますところ!!!

永井真衣さん作詞作曲のオリジナルソング!
「おいしいおやさいよく切れる」
までお楽しみいただける! お得な音源となっております!!

ぜひぜひぜひ! そのお耳でお楽しみいただけますと幸いです!!

(なお、「お名前隠せば公開OK」のサンプル音源となりますため、
ご支援者様のお名前はピー音で修正させていただいております)




ぜひぜひサンプル、あたらしいご検討材料のひとつとお加えいただけますと幸いです!


なお!
「僕も/わたしも ミニボイスドラマを書き下ろして収録してほしい!!」
という方は、冒頭のリンクの10万円/7万円コースのご支援で!
リターンとしてこちらリクエストすることが可能となります!

また、
「ふかみちゃんのいろんなドラマを聞きたい! けど7万とか10万はお財布厳しすぎる!!」という方には
・ご支援者様が公開OKとしてくださっている
ものにつきましては、この「あなたが主役のミニボイスドラマ」群のフル音源と、
その他、本プロジェクトで作成されます基本ボイス、スイートアニバーサリーボイス、
起動ボイス、ならびに「あなた」呼びの『名前を呼んでもらえる!』系ボイスコンテンツ群を
まるっとダウンロードいただける、
15,000円コース『ボイスDLプラン』のご用意もございます。


あわせぜひぜひ、ご支援ご検討いただけましたら幸いです!

よろしくおねがいいたします!!!


以下、『ふたりのあさ』の台本、再掲させていただきます!!



/////////////////////


『ふかみちゃんと一年中!! xxxくんのためのミニボイスドラマ 「ふたりのあさ」』
2018/11/23 進行豹

;セリフは全てふかみ
;ラブラブ状態、同じベッドで目覚めます

;長めに繰り返し
「(寝息)」

「ん……ん……むにゃ……ん――」

「ん……ふぁ……ん……あと――ごふん……あっ」

;指示あるまで囁き
「……ん……よく寝たー――……
うふふっ、xxxくんはまだ、お寝坊さんなんですね~」

「……昨日もあんなに頑張ってくれたんだし――
ギリギリまで寝かせておいてあげないと……」

「けど……うふふっ――普段はとってもたのもしいのに――
どうして寝顔、こんなにかわいいのかな……」

「………………(ちゅっ)」

「えへへっ、わたしだけ先に朝からデザート食べちゃった。
ごちそうさまですっ」

「さて、と――起こさないように、そーっと、そーっと…………」

;SE 忍び足の足音。

;声通常

「うんっ!」

「xxxくんの今日が、昨日よりもっと素敵になるように――
わたしは、わたしにできること。まずは朝ごはん、おいしく作ってあげたいな」


;SE 包丁
「♪ (鼻歌。「おもいでをかさねて」かなにか。権利大丈夫なの)
――っと。こっちはこれでよしっ」

「あとは、仕上げに~」

;SE ベッドでひとが起き上がる

「あ、おはよう、xxxくん。
ごめんね? 少しうるさかった?」

「あ――えへへっ。いい匂いで起きてくれたんならうれしいなぁ。
今日は朝から、xxxくんの好物だけで朝ごはんつくってたから」

「え? うふふっ、記念日を忘れたりとかじゃないから安心して?
ただ、今日はそうしてあげたい気分だったっていうか……」

「ええと――記念日っていうんなら――
毎日が、わたし――xxxくんと一緒にいられる記念日……だし……です。
はうううっ、はずかしっ」

「じゃなくて! ええと、朝ごはん! もうできるから。
ね? さめないうちに、一緒に――
うん。お顔あらってくる間に、全部綺麗にならべとくから!」

;SE 顔をあらう

「――うふふっ、はぁい。じゃ、食べましょう?
一緒に、ね? せーの、『いただきまーす!』」

「あ、うふふっ、やっぱり最初はそこからかー。大好物だもんね。
けど? ね、ちょっとだけ待って?
せっかくだから、最初のひとくちくらいは――」

「はぁい。『あーーーーーんっ』。
うふふふっ」

「えへへっ、おいしいみたいでよかったぁ。
え? 聞かなくって、だってそんなの。
xxxくんのお顔、もうにっこにこなんだもん」

「あ……うふふふふっ。
うん。――わかっててもやっぱり。
『おいしい』って言ってもらえるの、すごくうれしい。
ありがとう、xxxくん!」

「それじゃぁあ……ね?
おいしいごはん、わたしも、最初の一口は――うん!
えへへっ、ありがと」

「じゃ。おねがいしまぁす。うふふっ――
『あーーーーーーーーん』(はむっ)
――(もぐもぐ)――んっ! うんっ! おいひいっ!」

「――(ごくんっ)
あー、今日すごくおいしくできてる。
いっつもと同じにつくったつもりなのに……え?」

「それは違うかも、xxxくん。
だって、愛情だったら――
毎日毎日、いっぱいいーっぱいこめまくってるから」

「だから……うーん、なんだろ?
やっぱり今日って、なにか特別な日なのかな?
『料理がおいしくできちゃう記念日』! みたいな」

「だって……ほんとに――(もぐもぐ)――ほら、
これだってすごく上手にできてるし」

「え? あ、うん。じゃ、えへへ 『あーーーーん』(はむっ)――
ん――ほんふぉ、おいひ――(こくっ)――え?」

「あ、そうかも。ただ単純にそうなのかも」

「毎日毎日、xxxくんのことを想って大事にお料理してるから――。
それでお料理の腕しらずしらずにあがってて……
今日パっと、それに気づいただけなのかも」

「えへへ。だね、レベルアップ。
『♪ ちゃららららーん』って!」

「xxxくんのおかげで、わたし、レベルアップできちゃった。
一緒に気づけて、うれしいなぁ。
って、あ――うふふふっ――」

「『ごちそうさま』も一緒だね?
一緒にくらしてるとだんだんだん、
ふたりのタイミング、いっしょにそろってくるのかなぁ?」

「はぁい。じゃああ、最後の一口は、お互いに、ね?
『あーーーーーーーーん』っ」

「(はむっ、むしゃ、もぐっ――こくんっ)
ふはぁ、ごちそうさまでした~
おいしかったぁ」

「xxxくんは、今日は確か――
うん、だよね! わたし、ちゃんとおぼえてる」

「xxxくんの今日も、素敵になるよう、
わたし、一番近くで応援するから!
――あ、でもね? xxxくん」

「……xxxくんががんばってること、わたし、誰よりもわかってるから。
他の人に見えてるようなとこだけじゃなく、
誰にも見えないところでだって、xxxくんががんばってるの――
わたし、ちゃあんと知ってるから」

「だから、ね? ホントを言うなら、がんばりすぎないでほしいっても思うの。
わたしはいつだって一緒にいるから――
ゆっくりやすんで……えへへっ――
特別なことしなくても――ふたりで過ごすそれだけで――わたしは、とってもしあわせだから」

「だからxxxくんが、今日はがんばらない日にしちゃうのだって大歓迎!
がんばらない日を一番しあわせにすごせるように、
わたし、一生懸命応援するけど――」

「うん……うん。うん――わかった!
えへへっ、さすがxxxくんだね」

「それじゃ、ね? xxxくんの今日を、ふたりの今日を。
わたし、全力で応援するね?」

「って……はうううっ~!
そんなにまじまじ見つけられると……ほんの少しだけ――恥ずかしい、です――けど――」

「だけど、うん!
(息を吸う)」

「『がんばれがんばれxxxくん!
わたしが、ふかみが一緒にいるから。
いつでもそばで支えてるから――
どんなときでも、大好きだから!』」

「だから、ね? わたしの――ふかみの、xxxくん……(キス。長めで水っぽいの)」

「……ぷぁ」

「ふたりでいっしょに! ぜったいぜったい! 昨日より素敵な今日をすごしちゃおー!」

「今日もいちにち。えへへへっ、わたしを、ふかみを! よろしくおねがいしまーす! ですっ!」

;おしまい

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