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『ふかみちゃんと一年中!!』ボイスドラマ『まいごのまいごのうさぎさん』サンプル音源公開です!(進行豹

こんばんわです! 進行豹です!!!

ご支援受付期間が残り11日となりました、
抱き枕カバー連動センサー対応ボイスコンテンツ開発のためのクラウドファンディング!

「ふかみちゃんと一年中!!」


http://vigorball.com/project/s/project_id/31

過去の記事でご報告いたしましたとおり、ボイスコンテンツの収録、非常に順調に進んでおります!

そこで! なんと本日は!!
編集まで完了いたしました
「あなたが主役のミニボイスドラマ」の中から、
『まいごのまいごのうさぎさん』の音源をご紹介させていただきます!!

まずは、そのお耳でお楽しみいただけますと幸いです!!

(なお、「お名前隠せば公開OK」のサンプル音源となりますため、
ご支援者様のお名前はピー音で修正させていただいております)



このドラマ、「まいごのまいごのうさぎさん」。
本記事末尾に台本を再掲しておきますが――
このサンプル三分間で、概ね台本の1/4の分量をお読みいただいた計算となっております。

ので、単純計算で、
『ほぼ確実に、一本のミニボイスドラマは、10分を超える長さに仕上がる!』
ということとなるかと存じます!


「あなたが主役のミニボイスドラマ」は、
10万円コース(抱き枕カバーつき)
もしくは
7万円コース(抱き枕カバーなし)

いずれかの、本プロジェクト中では1&2位の高額コース限定のリターンとなっております。


のですが、「まいてつ -Pure Station-」早瀬ふかみちゃん役の声優、永井真衣さんご本人が!

ご支援者様のリクエストに応じて、付き合いはじめだったり、もう結婚していたりという
「ご支援者様だけのふかみちゃん」との、10分以上の声のドラマに魂を吹き込んでくださるこの贅沢と比するなら!

これは十分、お値段以上の価値あるコンテンツであろうと、わたくしとしては確信いたします次第です。

もちろん、台本も、「まいてつ -Pure Station-」シナリオライターであるわたくしが、
リクエストに応じたその上で!
ふかみちゃんの魅力を、ふかみちゃんとすごす時間のしあわせを、
できうる限りにお伝えするべく、完全書き下ろしさせていただくものとなります。


ぜひぜひサンプル、あたらしいご検討材料のひとつとお加えいただけますと幸いです!


なお!
「ふかみちゃんのいろんなドラマを聞きたい! けど7万とか10万はお財布厳しすぎる!!」という方には

・ご支援者様が公開OKとしてくださっている

ものにつきましては、この「あなたが主役のミニボイスドラマ」群のフル音源と、
その他、本プロジェクトで作成されます基本ボイス、スイートアニバーサリーボイス、
起動ボイス、ならびに「あなた」呼びの『名前を呼んでもらえる!』系ボイスコンテンツ群を
まるっとダウンロードいただける、

15,000円コース『ボイスDLプラン』のご用意もございます。


こちらもぜひぜひ、ご支援ご検討いただけましたら幸いです!

よろしくおねがいいたします!!!


以下、『まいごのまいごのうさぎさん』の台本、再掲させていただきます!!



/////////////////////


『ふかみちゃんと一年中!! XXさんのためのミニボイスドラマ 「まいごのまいごのうさぎさん」』
2018/12/02 進行豹

;セリフは全てふかみ

「んー、いい風っ」

「それにおひさまもぽかぽかで……
うふふっ、絶好のおさんぽ日和ですね、XXさんっ」

「えへへっ、XXさんにプレゼントしてもらった新しい靴。
とーっても歩きやすいです! どこまでだって歩けちゃいそう」

「ね? このままどこまでいっちゃいましょうか?
逢坂? 帝央? それともいっきに北開道??」

「うふふっ、北開道はまだ寒いかもですね。
そしたら、XXさんとおててつないで、あっためてもらわなくっちゃ――え?」

「あ……ふふっ、そうですね。
いまも、手、わたし、ちょこっとつめたいです。です」

「ん……」

「XXさんの手、あったかい。すごく、わたし、安心できます、です」

「えへへっ、おくつで足を包んでもらって。
こうしておてても包んでもらえて――
こころも、いっつも包んでもらえて」

「……お返し、期待しててくださいね?
XXさんのお誕生日に、わたし――
その……ええと――」

「すごく素敵! か、どうかはわからないけど……はうっ。
世界でひとつの……わたしだけにしかプレゼントできないプレゼント――
あげたいなって……思ってます、です、から――はううううう~っ」

「え? 『それって』って――
はうっ! やだもう、ナイショですよぉ、ナイショ!!」

「だめでーす。教えてあげませーん。
どうしても教えてほしかったら――えいっ!」

;SE 小走り足音

「わたしのこと捕まえられたら――
教えてあげてもっ」

;SE (がさっ)

「え? あ、XXさん、ちょっとタイム。タイムです!
いま、なにか、音……あのあたり? から……」

;SE (がさがさっ)
「やっ!? なに、なにか―― っ!!!!
きゃわわっ――かわいい! かわいい! うさちゃん!!」

「ね、XXさん、うさちゃんですよ、うさちゃん!
ちゃいろい、ふわふわっ! おめめくりくり~」

「すごい、わたし、野生のうさぎってはじめてみた――え?」

「あ――ほんと、首のとこ、スカーフみたいなのまいてますね……
なら、このこ、まいごなのかな?
まいごなら、おうちにつれてってあげないと――」

「あ! だめ、いっちゃ!
えと、XXさん!
にんじんもってないですか! にんじんっ」

「って、もってるわけないですよね! お買い物がえりでもないのに――
ええと、鳴き声! うさぎの鳴き声って――あああっ!」

「にげちゃうっ! まって! うさうさっ! うさーっ!」

「あ……とまってくれた? いまので、うさぎ語――
大正解、とか?」

「え? じゃなくて?
『「まって」の方で止まったみたい見えた』です?」

「あ……そっか。いわれてみたらそうですよね。
首輪つけてるまいごなら、普段から、飼い主さんの言葉を聞き慣れてるのかも……」

「なら、えっと……
あの、ね? うさぎさん。わたしのおはなし、ちょっとだけきいてくれるとうれしいな」

「あ――耳! いま、お耳、ぴくんってなりましたよね!
すごい、XXさんがいったとおり!
このこ、人間の言葉の……意味、まではわかってないんでしょうけど――
トーンとか、雰囲気とか、きっと、そういうの感じてくれてる」

「だから……ええっと……(すうっ)」

「あの、ね? うさぎさん。
お外であそんで、たくさんはしって、ぴょんぴょんはねて、きっと、すっごく楽しかったよね?」

「だけど、おなかがすいてきてない?
少し、さみしくなってきてない?
飼い主さんのいる場所に――あったかなおうちに、かえりたくない?」

「……(呼吸音)――」

「ひとりぼっちは、きっととってもさみしいよ?
わたしだって……ね? ほら。
一緒のほうがうれしいの。
XXさんと一緒にいると、安心できるし、あったかいから」

「うさぎさんは、ちがう?
ご主人様のところに、かえりたくない?
それともやっぱり、ひとりぼっちの方がいい?
ね? どう、かな?」

「………………あ」

「いま、このこ、ちょっと、近づいてきてくれた――」

「うん。平気。大丈夫だよ? こわくないから。
XXさんも、わたしも、うさぎさんの味方だから」

「わたしたちの信じてくれたら、ね? 約束する。
うさぎさんのことを、あったかなおうちに。
やさしいご主人さまの手のなかに、絶対、かえしてあげるから」

「だから……うさぎさん?」

「……(呼吸音)――」

「あ……。だめ……かな。
どうしても、あと一歩踏み出してきてくれない」

「どうしよう……
手とか伸ばしたら逃げられちゃいそうだし――
え?」

「……あ……です、ね。
ですね、XXさんの言うとおり」

「手を伸ばすのをこわがってたら、
うさぎさんのこと、わたしが疑っちゃってたら、
うさぎさんが、こっちを信じてくれるわけ、ないですよね」

「あ――」

「はい。です。XXさんが、手を重ねててくれるなら。
わたし、なんにもこわくない」

「(呼吸音)」

「うさぎさん? ね? 一緒にかえろう?
わたし絶対、うさぎさんのこと、うさぎさんのおうちに
――あっ!」

;SE (ぴょん? がさっ?)

「わ! わ! 飛び込んできてくれた!
すごい! かわいい、あったかい!!」

「えへへ、きみ。うさちゃん!
見た目よりずっとふわふわだったんだねぇ。
まるで生きてるぬいぐるみみたい、
すっごくかわいい!!」

「あ、XXさんもなでなでしたいでしゅよねぇ。
いいでしゅよぉ? たくさんなでであげてくだしゃあい
――あ」

「そか……連絡先とか、首に巻いてるスカーフに――
あぁ……よかったぁ、ありましたねぇ」

「……はい……はい。おねがいします。
わたし、うさちゃん、このまま抱っこしてあやしてますから」

「……うさちゃん、もーちょっとだけまっててねぇ?
いまね? あのおにいさん、XXさんが。
うさちゃんの飼い主さんと、電話でお話してくれてるから」

「あ! うふふっ、みてあの笑顔! オッケーマーク。
連絡とれたんだねぇ。うさちゃん、もうすぐおうちにかえれるよ? よかったねぇ」

「……素敵でしょ? 笑顔くしゃくしゃ。本当にうれしそう。
うさちゃんのこと、それだけ心配してくれてたんだよ?」

「いい人だよねぇ。とっても、とってもやさしいの。
それでね? すっごくかっこいいの」

「だからね……えっと……」

「うふふっ、うさちゃん。
ながぁいお耳、ちょっとだけかして、ね?」

;囁き
「わたしね? あのひとに。XXさんに。
ずっと、ずうっと、恋してるんだよ?」


;おしまい





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ご確認ご検討いただけますと幸いです。

よろしくおねがいいたします。

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