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ふかみちゃんと一年中!! ミニボイスドラマ『毎日食べたい味』台本のご紹介です! (進行豹

こんばんわです! 進行豹です!!

『まいてつ -Last Run-』の仲国シナリオ、順調に書き進んでおりますので!
本日もチェックバックを待っておりますその間に!

「ふかみちゃんと一年中!!」
http://vigorball.com/project/s/project_id/31

の、新規の
『あなたが主役のミニボイスドラマ』
の台本を執筆いたしました!


のですが、そちらご紹介の前にもうひとつ!
嬉しいニュースがございます!!!


なんと! 明日!!
『ふかみちゃんと一年中!!』

100,000円コースのリターンのひとつの!

「「ふかみちゃんと一年中!!」ボイスコンテンツの収録立会権!!」
が、初めて行使されるのです!!!


こちら、どのような収録立会をいただくこととなりましたかについて、
支援者様とスタジオ様と永井さんとLose様OKな範囲で!

リポートできればと思いますので、ご期待のほどいただけますと幸いです!!


と、いうことであらためまして!
本日の執筆に際しいただきましたリクエストはこちらとなります! 

//////
ふかみちゃんの誕生日に手料理を振る舞い、その後、普段自分が作る料理と比べて美味しいかもしれないと落ち込むけど、毎日食べたいのはふかみちゃんの料理の方だと聞いて、ふにゃふにゃの笑顔を浮かべる。
/////

起承転結はっきりしているリクエストでございますね!
こういうときは、エピソードでの肉付けに全力集中な感じかと、わたくしてきには思います!

そんなこんなでかきあげましたシナリオがこちらとなります!!!

/////////////
『ふかみちゃんと一年中!! XXさんのためのミニボイスドラマ 「毎日食べたい味」』
2019/01/12  進行豹

;セリフは全てふかみ

;SE 千切り

「わ――結構いい音。
お料理、ほんとに作り慣れてるんだ」

「XXさん、『ふかみのお誕生日くらいは』って、
買い物からなにから、ぜぇんぶやってくれてるけど……」

「なんだか、ちょっとだけさみしいかも。
わたしの知らない、出会う前の、お付き合いをする前の、
XXさん……」

「気になっちゃう……かも。
お料理……自分のためだけに作ってたのかな、とか。
ひょっとして、誰かのために作ってたのかも――とか」

「って! はうぅ~。
なんでわたしってこうなんだろう」

「うれしいのに。踊りだしたいくいうれしいのに。
今日の日記は明日見直したら赤面しちゃう長文ポエムになることがもう確定! ってくらいにすごく、うれしいのに」

「うれしさだけに浸りきるのが出来なくて。
余計なことを考えちゃって、うじうじしちゃって――
ひゃうっ!!?」

「あ。XXさん! できたんですか! です。
なら、わたし運ぶの――って……あ。
です、ね。はい」

「わたしをお祝いしてくれるために、
ここまでぜぇんぶXXさんが、
ひとりで頑張ってくれたんですもんね」

「だから、いまわたしがするべきことは――
全力でお祝いされちゃうこと!」

「あ。もう座ったほうが、です? ……はぁい。
じゃ、座って、目を閉じて待ってますね?
XXさんが、『もういいよ』って、いってくれるまで」

「ん、しょと。っと。
はぁい。目も閉じましたよー!
XXさーん」

;SE 料理運ぶ

「あ……いい香り……ゆず系? の?
あ――そか、ドレッシング? だからサラダ?」

「これは――甘いの、コーンの香り!
なら、スープ? たぶん、きっとコーンスープ」

「あ……もっと濃くて甘い――これ、ソースの香り?
……バターもからまって……お肉かな、お魚かな?」

「ふわ……これ、目をつむってると余計に敏感になっちゃって。
おなか、すいちゃう――
わたしもう、目、めちゃくちゃ開けたいかもっ――あ!!」

「はぁい、わかりましたです。XXさん!
それじゃ――わぁああ!」

「すごい、これ!
綺麗! とってもおいしそう!!」

「前菜にサラダにスープにメインの肉料理!
ちゃんとしたコースじゃないですか!!」

「あ――ケーキも! これも手作り??
ふわ……あ、はい、もちろん。
いただくのはお食事のあとですよね。けど――」

「わ……ありがとうございます。です。
でも、ね? XXさん。
ここだけは、わたしも一緒に――
わたしにも、お手伝いさせてください」

「だって、うふふっ。XXさんとすごすはじめてのお誕生日で、はじめてのお誕生日の歌なんですから。
声をあわせて、一緒に、歌いたいんです」

「いいですか? わぁい。
あ――はい、よろしくおねがいします。です!」

:SE ライター。かちっ、かちっ
;SE ろうそくに火がつく、ぼっ

「わ……綺麗、ですね。
とっても小さなろうそくの火が、
ケーキにそって、円を描いて」

「……その火の向こうに――えへへっ、
わたしの大好きなXXさんのお顔があって」

「願いごと、これ以上なんて望めないって思います。
しあわせすぎて――うれしすぎて――あ」

「だから、明日も。
ですね。うん。
明日も、それからあさっても。
ずっとずうっと、XXさんと一緒の日々が、
続くようにって――」

「あ、ですね! ろうそく溶けちゃう。
じゃ、うたいましょ? 
いちにいせーのっ」

「♪Happy Birthday to you
Happy Birthday to you
Happy Birthday dear わたし~
Happy Birthday to you~」

「(ふ~~~~っ!)」

「わ! いま、一息だけで全部消せた!
うふふっ、やったぁ!
願い、絶対かないます、です!」

「あ、はぁい。えへへっ。
それじゃあ――『いただきまーす』――ですっ!」

「はむっ――あむっ――ん――んっ!!
おいひいっ――んっ――ん……(こくっ)」

「スープ、これ、レトルトとかじゃないですよね?
やだ、そこらのレストランのより絶対においしいです、
です」

「サラダも――はむっ――はムッ――(こくっ)
ふぁ――おいし! ドレッシングの味が鮮やかで
お野菜とお互いを引き立てあってて!!」

「なら、なら! メインのお肉は――――
はむっ――もぐっ――もぐっ――
ん~~~~~~っvvvvv」

「おいしい、すごい! めちゃくちゃおいしい!!
お肉の焼き加減完璧で!
肉汁じゅわ~~で、甘めのソースとバターの味が、
そこにめちゃくちゃマッチして!」

「はうっ――わたし――しあわせです。です!
あ……でも……はぅっ――だけど――」

「あの……です、ね? XXさん――。
XXさん、こんなにお料理、上手なら……その」

「わたしがつくってるお料理とか――その――
え!?」

「『いつでもおいしい』ですか? わたしのお料理?
えと――でも、その――――あっ」

「……はい……はい。確かに、です。
ご馳走は、ときどきだから美味しくて――
だけど重くて、毎日食べたら、すぐに飽きちゃう」

「けど――うん。
です。そこはわたし、気をつけてます、です」

「毎日食べても飽きないように。
味付けを濃くしすぎて、素材の味がわからなくなったりしないように。
栄養のバランスもいいように――って」

「だから? はい、わたしの料理を――わ!
『毎日食べたい』……ですか――うふふっ、ですかぁ」

;↓ふにゃっふにゃのデレッデレ
「えへへへ~~~~っ」

「……うれしいな。――すごく、うれしい!
XXさんがそういうとこまで味わってくれてたの、
伝えてくれて――知ることができて」

「ご馳走もケーキもですけど。えへへっ。
今の言葉も、わたしにとっては、
すっごくうれしいお誕生日プレゼントです――です!」

「わたしのもってる、弱いところも、なおしたいところも
――XXさん、ぜぇんぶ認めて、包んでくれて……」

「……ほんと、大好き――――あ」

;キス
「XX……さん……。
ちゅっ……んっ――」

「ふぁ……あ、ごちそうさま、です。
じゃ!? ないですよ!
お料理、せっかくのお料理、さめちゃう!」

「じゃ、あらためて、『いただきまーす』――
って、あ!」

「あの、ね? あのですね? XXさん。
このご馳走。もっとおいしくなれちゃう食べ方。
わたし、思いついちゃったんですけど――あ! はい。
うふふふふっ」

「XXさんも気がついちゃいました? それじゃ、
ええっと――あ。はぁい。じゃ、お言葉にあまえちゃいます」

「それじゃあ、うふふっ。お願いします」

「『あーーーーーーーーんっ』 (はむっ!)」

;おしまい



/////////////


いかがでしょうか!!?


これこのように起承転結しっかりしているものであってもそうでなくても!

いただきましたリクエスト全力で活かし輝かせるよう、執筆させていただいております!

のでのでご安心の上ご支援&リクエスト! どうぞご検討いただけますと幸いです!!

よろしくおねがいいたします!!

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