Lose公式とwhispさんをフォローして、最新情報をチェックしよう!

マイページへ

Ci-enはクリエイターに対して、金銭的な支援を送ることができるサービスです。

「ふかみちゃんと一年中!!」『快適安眠ふかみのおやすみボイス』台本のご紹介です(進行豹

こんばんわです! 進行豹です!

「ふかみちゃんと一年中!!」
http://vigorball.com/project/s/project_id/31


ご支援総額200万円突破! まことにありがとうございます!!

おかげさまでミニボイスドラマ&スイートアニバーサリーボイスリクエストもたくさんいただけておりまして、大変嬉しく感じております!

ミニボイスドラマ、こころをこめて順次丁寧に作劇執筆させていただいておりますので、
どうぞ今しばらくお待ちいただけますと幸いです!

なお、スイートアニバーサリーボイスの現時点でのリクエスト状況は、以下となっております!!
(個人的な記念日関係はカブらないので、外してあります)


///

鉄道の日
いいふうふの日
スズランの日
七夕
たち耳うさぎの日
キスの日
ハロウィン

///

これからリクエストくださる方は、上記ご参照のうえカブらないようお取り扱いいただける方が、
お得かなと思います!
(カブりあったら、本当にOKか確認メールはお出ししますが!)


で!!

200万円突破のストレッチゴールは
『名前をよんでもらえる! お快適安眠、ふかみのおやすみボイス』でございます!

こちら、ボイスとのことなので、そのままボイス形式でのセリフ群をご提案したのですが、
「安眠のためには、ボイスドラマ形式の方がよいでしょう」というtOさんのご指示で、
ミニボイスドラマ形式にあらためられました! 太っ腹!!!

(なお、700万円の『ふかみの添い寝』達成時には、別アプローチの物語と仕上げる予定ですので、その点、どうぞご安心いただけますと幸いです!)


以下、台本です!

なお、台本中 
%あなた%
となってる箇所は、実際のボイスコンテンツでは、お名前登録いただいたご支援者様むけには「ご登録いただいたお名前」に変更されます!!

のでので、そこのところも加味し、任意に読みかえてご覧いただけましたら幸いです!


///

ふかみちゃんと一年中!!_名前を呼んでもらえる!_ふかみの安眠快適おやすみボイス_ご納品版

v1.01_181202 進行豹 


「ふぁ……ん……今日もいちにち、大変でしたねー。
おつかれさまです。%あなた%」

「けど……えへへ。わたし、とっても幸せ者ですよね。
どんなに大変な一日だって、こうして%あなた%と一緒におふとんにはいってるだけで――
ぜぇんぶ、素敵だったって思えちゃいますから」

「%あなた%のぬくもりと、%あなた%の匂いにやさしくつつんでもらえたら……
いやだったこととか、ムカっとしちゃったこととかもぜぇんぶ、大したことじゃなかったなって……
えへへ、許せるみたいになっちゃいますから」

「だから……あれ?」

「ん……(呼吸音)(呼吸音)(呼吸音)……」

;囁き
「%あなた%……%あなた%?
もう寝ちゃってます、です?」

「(呼吸音)(呼吸音)(呼吸音)……ふふっ」

「よっぽど疲れてたんですね?
こーんな可愛い奧さんを放っておいて寝ちゃうだなんて……
それはちょっぴり、もったいないんじゃないですかー? 
って、おもいますけど」

「でも……うふふっ、寝顔、かわいい。
……かっこいいのに、なんでか不思議にこどもっぽくて――
出会ったころと……あのころと……
ここは少しも、かわらないなぁ」

「……気づいてましたか? %あなた%と出会う前はわたし、とってもびくびくしてたんですよ?
自分に自信がもてなくて――
それでもわたしがやらなくちゃなこと、頑張るしかないこと、多すぎだって、思ってて……」

「凪ちゃんがいてくれたから、お友達になってくれたから――だから、なんとか頑張れてたけど。気持ちの方が、本当にいっぱいいっぱいで」

「……読書好きって、あなたには言ってもらえてたけど……
本当は、あのころのわたし、本の楽しさ、きっと、ちゃんとは受け取れてなかった――」

「本のこと、逃げ場にしてたって思います、です。
物語の中の主人公のこと……もうひとりのわたしだって思って……そう思えるような本ばっかり、選んで読んでて」

「川下りのことも、学園のことも……おかあさんの看病のことも。
本を読んでるあいだには、ぜぇんぶ、投げ捨てちゃってたんです、わたし。
こころの中で」

「だから……どんな楽しい本を読んでも。
ううん、そこにある物語が楽しければ楽しいほど……
あの頃は、読後感……最悪になっちゃってたんです」

「『本の中のわたしは、あんなに自由で素敵なのに、実際のわたしは、なんてきゅうつで、なんにもできない女の子なんだろう』って」

「……今思うと……ん…………」

「……凪ちゃんがまぶしすぎるから。
凪ちゃんはいつだって自由で、どんなことでも笑顔で全力で楽しめちゃうから。
……そこを、自分の悪いところとばっかりくらべちゃってたのかもしれません」

「凪ちゃんが大好きだから。
とっても大切な友達だからこそ、それが苦しかったんです。あのころのわたし、きっと」

「だけど――%あなた%が変えてくれた。
ううん、%あなた%はただ、たったひとつのことだけを、わたしに伝えつづけてくれた」

「『ふかみのことが好きだ』って。
ただそれだけを、根気よく」

「はじめはわたし、全然信じられなくて。
え? どうして、って思いましたし。
きっと、からかわれてたり、罰ゲームだったりするんだっても、思いました、です」

「%あなた%のこと、素敵だなって感じてたから。
だから、”わたしなんか”を好きになってくれるだなんて、
信じられなくて、混乱しちゃって……
一番最初は――わたし、あなたからも逃げ出そうとしてましたよね」

「けど――うふふっ。%あなた%はわたしを信じてくれた。待っててくれた。
ずっと。ずっと変わらず、『ふかみのことが好きだ』って、伝え続けてくれた」

「わたし自身がきづいてなかったわたしの魅力を、
根気よく、少しずつ――%あなた%が教えてくれたから」

「%あなた%が好きになってくれるわたしが。
凪ちゃんが、『一番の友達ばい!』っていってくれるわたしが。
なんにもできない、きゅうくつな女の子のわけがないんだって……
わたし、わかるようになったから」

「それで、ようやく気付けたんです。思い出せたんです。
なんにも、なにひとつ変わらなくても、わたしも自由なんだって」

「クマ川くだりのお仕事だって、おかあさんの看病だって。
クマ川くだりが、おかあさんのことが大好きだから。
わたしが自分で、好きにやってるだけのことなんだって」

「おかあさんに、おじいちゃんたちに、凪ちゃんに、%あなた%に。
天国にいるおとうさんに――
たくさんのたくさんの手に、わたし、支えられてるんだって。
わたしが本当にしたいことだったら、
いつだって、なんだって、絶対に応援してもらえるし、見守ってもらえるんだって」

「なにしてもいいんだって気づいて。思い出せて。
それでわたし、たくさんたくさん考えました。
たくさん、たくさん……真剣に」

「そうしてやっぱり、世界で一番やりたいことは、クマ川くだりのお仕事なんだなぁって
――思ったらもう、わたし、おかしくなっちゃって、
おなかいたくなるくらいに、泣き笑い、しちゃったんです」

「わたしを縛り付けてたのは、わたしで。
わたしはきっとただ単に。
悲劇のヒロインぶりたがってた、ちょっぴり痛い、厨二病っぽい女の子だったのかもしれないなぁって」

「だけど%あなた%が、わたしを本当のヒロインにしてくれた。
あなたのお姫様にしてくれた。
あなたにとって、わたしが――世界一の女の子なんだって、教えてくれた」

「だから、うふふっ。
わたしいつでも、無敵のバリアで包んでもらってるみたいなものなんです。
%あなた%がわたしをいつだって、愛してくれてるってわかってるから――
帰る場所があるから。
どんなにイヤなことがあっても、このおうちで、あなたの腕の中で、あなたにつつまれて、眠れるんだから」

「そうして、ね? 大好きな%あなた%」

「(ちゅっ)」

「わたしも%あなた%の、無敵のバリアですからね?
どんなにいやなことがあっても、どんなにつらいときだって、わたしはいつも、%あなた%と一緒にいますから。
%あなた%のことを大好きで、%あなた%を絶対、守りますから」

「あ……ふぁ……ん――
%あなた%の匂いにつつまれてたら、
%あなた%の寝息を聞いてたら、
わたし、ねむたくなっちゃいました……」

「……明日はたくさん、%あなた%のお話をきけるといいな……
たくさんたくさん……ふぁ……ふたりで、おはなし、しましょうね?」

「おやすみなさい、だいすきな %あなた%。
どうか、おだやかで優しい夢を」

「(寝息)(寝息)(寝息)(寝息)」

「(寝息)(寝息)(寝息)(寝息)」

「(寝息)(寝息)(寝息)(寝息)」

;おしまい

///


いかがでしょうか!?


これこのように、各種コンテンツは、その文言にかかわらず、
「一番お役立ていただけそうな形」にて、今後も調整、実装されていくこととなるかと存じますので、
その点どうぞ! ご安心の上ご期待いただけますと幸いです!!

よろしくおねがいいたします!

\いいねで応援!/