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2018年 11月の記事(7)

【朗報】FANZA(DMM)さんにて「PALETTE」「同portion」の取り扱いが開始します

先日からお騒がせ?しておりました、プロジェクト「PALETTE」のリリース形態「PALETTE」(大型パック)と「PALETTE portion」(小分けパック)の併売について、FANZAさんにて取り扱っていただける運びとなりました。

ただし、1日に1作品しか追加されないようで、PALETTE 2018/2018.1に対するportionは12月21日まで順次公開という流れになります。なんともヘンテコな流れではありますが、PALETTE 2019以降は「思い付き次第BGMや効果音を単発で作ってはportionとしてリリース→ある程度数が溜まってからパック化」という流れになりますのでそこはご安心を。(前回の記事の繰り返しになりますがPALETTE 2018=効果音、PALETTE 2018.1=音楽系という分け方は今回限りです)

現状FANZA側の売り場に並んでいるのは次の通りです

今後並ぶ予定のものは発売順に次の通りです(このリストに載っていないものは査定の都合から大型パック限定の音源です ex.旧DSKB Vol.1収録のエロ効果音

正直(他にもめっちゃ安い音源を扱っていらっしゃる方がいるのは存じつつ)仕切り直しを経たPALETTEもといDSKB/VGM Collection、かなーーーーーーーーーーりお得だと思います。「既にうんざりするほど音源は持っていて、あくまでピンポイントでKLV Canvasの音が欲しい」「実は旧時代一部買っていた」というパターン以外では、大型パックの方をオススメします。

PALETTE 2018.1(旧VGM Collection収録曲のおおよそ全部)

  • PL181_Blue Blood Eclipse
  • PL181_Calm Moment
  • PL181_Cursed Course
  • PL181_Dark Lord
  • PL181_Desolate Scenery
  • PL181_Dreamin’
  • PL181_Drought On Desert
  • PL181_Hollow Charm
  • PL181_KLV IS DEAD OR ALIVE
  • PL181_Loneliness
  • PL181_Marble Chamber
  • PL181_Naked Groovin’ Savage
  • PL181_New Handsup Project
  • PL181_Raven Brothers
  • PL181_Rude Desecrators
  • PL181_Ruins Exotica
  • PL181_Sneaky Snake
  • PL181_Snowvalley Fields Forever
  • PL181_Verse
  • PL181_Volt Vault
  • PL181_Walkthrough

PALETTE 2018(旧DSKB Vol.2収録効果音の一部)

  • PL18_環境音16-18[天気,雨,雷,遠雷,雷雨,轟音]
  • PL18_環境音19-20[海,海水浴場,波,賑やか]
  • PL18_環境音21-23[祭り,祭囃子,夏祭り,蝉,秋祭り,鈴虫,夏]

FANZAさんは普段からセールをたびたび行われている(しかも差額がDMMさん側負担というケースも多い)ので、サークル定義でのセールは行いません。Ci-enというプラットフォームで言うのもなんですが、FANZAさんで買ってもらった方が潤いますし、今後のリリースはFANZAさんに絞っていこうと考えています。

最終的には自前の通販サイトとブログ(と投げ銭システム)でも出来たらと思っていますが、当面は同人作家向けサウンドネタブログはCi-en、音源の販売はFANZAという分け方でいく予定です。

じゃあDLsiteはどうするんだという話ですが、なんせ一度販売+セールをかけてしまった以上はおいそれと取り下げたりできない(あまり早いと景品表示法とかに引っかかるみたい)ので、とりあえず放置するつもりでいます。

「2018」「2018.1」については12月18日まではDLsiteで買う方が安いですから、あくまで値段重視ということであればこちらでご購入いただいて問題ないかと思います。そこを過ぎてからはFANZAの方が値段的にもサポート/取り回し的にも良いでしょう。現段階でもFANZAを使っておこうかな、という方がいらっしゃいましたら、それはそれでよろしいかと思いますし、むしろとてもありがたいです(実売価格でいえば2018の場合で756円、2018.1の場合で432円の差ですが、FANZAの運営負担2割引マジックのおかげで卸値でいえば2018→1,577円と2018.1→901円の差になります。だいぶ潤っちゃいます。)

体験版

最後に「PALETTE 2018」「PALETTE 2018.1」の体験版を置いておきます。ノイズ付加やカット編集などは一切していないので、まんまこういう音源が収録されている(+ものによってはバラ売りがある)とお考えください。(くれぐれも体験版は作品には使用しないでください。皆さんの良心を信じて全公開に踏み切っています)

フォロワー以上限定無料

特典はありませんが、モチベがちょっと上がります。

無料
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【重要】「PALETTE portion」シリーズ(バラ売り)について

既にTwitterでご案内しました通り、「PALETTE portion」シリーズとして個別パックをDLsiteさんに登録しようとしたところ、「ユーザーが謝って重複して購入してしまうリスクがある」などとされ、これを拒否されてしまいました

個別パックと大型パックの併売は知人の同人ゲーム作家数名からも賛成されており、こうした心配は無用である(むしろ作家さんたちの利便とKLV Canvasのマーケティングにとって非常に良い施策である)旨をメールにてお送りしたのですが、「切り分け方次第で無限に数が増えてしまう可能性がある」などを理由に、ついぞリジェクトの撤回はされませんでした。

上記記載内容は要約であり、くらびすたの立場のみを100%反映したものでありますから、敢えて皆さんに同情を買おうというのであれば、メールのやり取りを可能な限り多く開示することも必要になるかとも思います。一応これに備えて「作家さん方への説明のために開示してもいいですか」とは問い合わせているところで、まだ現段階では返事をいただいていないため、保留しております。

(とはいえ開示して皆さんの話題になるとは思えず、むしろ下手に炎上されても困惑する部分もあります)

本当、DLsiteさんには買い専時代も含め長い間お世話になっていたので、とても残念です


ただ、どうしましょうかね。

考えていた販売スタイルが部分的とはいえ、販売サイト…ひいては運営会社の方針にそぐわないということであれば、撤退も視野に入ってきます。

そしてDLsiteから撤退するとなればCi-enも畳むことを考えねばなりません。

無料素材なんて配らねえぞ!と生意気なこと表明してからもこんな記事を読んでくださる熱心な方をあまり困らせたくはないですから、今後どのように同人向けサウンドデザインと付き合っていくかは悩むところです。

現状有力な候補はpixivのFANBOXとBOOTHの組み合わせですが、引っ越しとなれば相当ややこしいですし、向こうはR-18だとPayPal決済が使えないとかそういった制約も付いてきます。

あと地味に厄介なのがBOOTHには僕の個人的な音楽活動の成果も並べているという点です。一応PALETTEは統一ジャケットも作ったので、紛らわしくはないはずですが…価格順ソートでもしようものならものすごい浮き方をするでしょうね。

究極的にはFICUSELさんみたいに通販サイトを自前で用意することになるのでしょうが、これについては今まで以上にお金にシビアにならざるを得ない部分もあるため、なるべく先送りにしておきたいところです。

26日0時頃まで、通販サイトでの取り扱いや支援サイトの運用についての簡単なアンケートを行っております。ぜひあなたの考えを聞かせてください。Twitterの機能を使ったものなのでワンクリックで済みます

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「PALETTE」リリースのお知らせ

この手の話題ではご無沙汰です。

ライブラリ制作について

結論から言いますと、今後(転職等しない限りとりあえず半年くらいは…!)DSKB/VGM Collectionに代わり、新体制のもと個人/小規模サークル向け(※)のライブラリ制作を行う方針でいってみようと思います。朝令暮改がちですみません。

あと「素材」とか「フリー」といった言葉を廃して単に「ライブラリ」、あるいは「音ネタ」と呼ぶようにします。自称する活動スタイルもこれからは「デベロッパー」で。これはほとんど好みの問題なんですけどね。趣味100%の制作とはどうしても性質が違うため、ここはそれとなくお堅い言葉を使った方がいいなと思いました。デザイン事務所や放送局に置いてある「ストック写真」「ストックフッテージ」みたいなニュアンスです。

※法人化しているサークルさん/企業さんによる利用は価格面/サポート面から想定しないものとしています。ごめんなさい。アカデミック版ソフトみたいに審査ができるわけでもないのでそこは皆さんの良心に委ねます。

ラインアップについて

まず、個別売り(500円統一)と大型パック(4,000~7,000円程度)の2種類体制にします。2,000円程度の中型パックって本当に中途半端で…。どうあがいても薄利になってしまうのに多売にはなりにくい微妙なところでしたね。

個別売りはBGMで1曲(+簡素なバリエーション程度)、効果音で1~10本(環境音や高コストネタは少なめ、エロネタなどは幾分まとめての収録)になるかと思います。場所はBandcampとかBOOTHも考えましたが、他の音楽リリースと紛らわしいのでDLsite/FANZAでいこうかなと。

大型パックは「PALETTE」シリーズとして直前のPALETTEリリース以降で出した個別売りをまとめて出します。その年の初めのリリースは音楽系と効果音系を両方収録し(だってたくさん使ってほしいから)、それ以降は名前に「.1」「.2」を付けて音楽系/効果音系を分けてリリースします。バージョン番号はAdobeのソフトみたいな感じです。

ただし後述の2018と2018.1はリリース時期と分量の観点から2018を効果音オンリー、2018.1を音楽オンリーとしてリリースします。

コストダウンについて

サムネを派手にしようとするの全部やめます。体験版zip作らずにChobitに全音源載せます。とにかく音作ってパッと載せる、それだけにとどめます。

セールについて

販売サイト側が差額を補填してくれるキャンペーンと、発売記念28日3割引セール以外では一ッッッッッッ切セールしません

PALETTE限定特典とかそういうのもなしです。作った方が喜ばれるかなとか安い方が手に取りやすいかなとか、当然考えはするのですが、ただでさえ安売りしがちなのにそれでスベったらしんどいので。

継続的な開発のために

サークルさんに卸す立場とエンドユーザーさんに売る立場では見える数字がかなり変わります。とりわけ効果音制作にはスタジオ代や遠征費、機材費も多くかかるため、購入者層の薄さも相まって本当に潤いません。立て直し後の価格もいわゆる同人価格である旨、何卒ご理解ください。つきましては「クレジット表記の徹底」と「使用報告(こちらは任意ですが)」にご協力いただきますよう、お願い申し上げます。

年間の売上がn万円を超える…とか書くのはエレガントではないんですが、まあその、そこそこお小遣いになっているくらいのサークルさんにはぜひともオーダーメイドもお試しいただきたく思っております。よしなに。

今後

2017年から2018年にかけて作った音ネタを収録した「PALETTE 2018」「PALETTE 2018.1」をリリースします。これらについては査定が難しいので、個別売りは一部のBGM音源/環境音音源に絞ります。

あとは環境音音源の素材(レコーディングしたままのやつ)が溜まっているので、それを整頓して並べたり。作曲はもうちょっとお休みします。

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【ボーカル曲】フーツラ feat. 一花

Futura feat. Ichika

―“あなたは進む 進む 力強く
前だけ 見つめて 風をまとい”

―“瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の
われても末に 逢はむとぞ思ふ”《崇徳院》

PRと個人的な創作活動を兼ねたものとして、爽やかでセンチメンタルな秋色ポップスを制作しました。素材とかではありませんのでその点は何卒。

リリックビデオ/試聴音源

(75MBあります)

権利表記

Photo: Laitr Keiows
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/ea/Osmanthusfragrans%28orange_flowers%29.jpg
Creative Commonsライセンスに従い、映像部分にはCC-BY-SAライセンスを適用します。
楽曲に関する諸権利は留保します。

コメント

憧れの人との離別・再会への期待をテーマに、爽やかでセンチメンタルな秋色のポップスを作りました。
作詞・作曲・編曲から打ち込み・ボーカル補正・ミキシング・マスタリングに至るまで、歌唱以外のすべてを自分ひとりで行っています。歌は知人のツテで、一花(いちか)さんという方に依頼しました。

「こういう曲も作れますよ」というPRでもあるんですが、実のところ僕自身の経験に基づくただの心情の吐露も兼ねています。白状しますと大好きなアイドルマスターのライブで得た感動を反映しています。ちょうど先日は6周年ライブでしたね。

もうひとつの告白。小4の頃のクラスメイトにものすごーくかるたの強い女の子がいて、僕はその子に初恋をしたんです。それで、どうしてもクラス内リーグで戦いたくて百人一首を全部覚えたんですよ。今でもだいたい暗誦できると思います。

この曲を作る本当の本当のきっかけはコンペだったのですが、案を練る中で崇徳院の一首を思い出して、そこからは割とスラスラと詞が出てきました。ボーカリストさんにも、眩しい彼・彼女の姿を思い浮かべながら、「いつか逢おうね」と“空高く風に乗せて”歌い上げてください、とお願いしました。

聴いた後ちょっとエモくなってもらえたら嬉しいです。あと「フーツラ」ってタイトルで何かを悟った方、正解です。(読み方に諸説あるのは存じ上げております)

サムネイル用

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MIDI検定1級合格🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

だいぶ報告が遅れましたが、記事タイトルの通りMIDI検定という資格試験の1級に合格しました

MIDI検定とはヤマハ、ローランド、コルグなどの電子楽器メーカーを中心に発足した一般社団法人音楽電子事業協会が主催する、ミュージッククリエイターの力量を測る資格試験です。1級は、MIDI検定では最上位となる「楽譜からの音楽情報を正確かつ表現力豊かに作品として創造するプロレベルの技能を持つ人材」(受験案内より引用)との認定です。

1級は自宅に送られてくるスコアを忠実にデータ化/音源化する実技試験で、通信規格としてのMIDI(musical instruments digital interface)の知識や運用についての勉強は2級まででさらっておくようにできています。(2級にも実技試験はあります) もしかすると音響機器の取り回しに興味がなくDAWソフトで完結する、あるいは特定のジャンルのみに特化するハイアマチュア層などにとっては、2級より1級の方が簡単に思えるかもしれません。

とはいえ各種スタジオやアミューズメントスポットに備え付けるような機器の操縦、効率のよいデータ制作にあたってはMIDI規格の知識が欲しいところですし、いろんな楽器や奏法を表現できるように作られているMIDIを学ぶことは、多くのジャンルに対応するための「地力(じりき)」を確かなものにすることにもつながると思います。

一方で、いくらMIDIが30年選手の通信規格であるとはいえ、「MIDI検定」自体の内容としては、近年の音楽制作業界に必要なラウドネス(デジタル信号内での音量感)コントロールやエンコーディングに関する知識を問う量が少ない分、その権威を疑問視する声もあるようです。かくいう僕ももう少し突っ込んだ内容を訊いてくるものだと思っていたフシはあります。

今年受験するにあたって持っていた狙いのひとつは、2年前に同じMIDI検定1級を取得した声優の小岩井ことりさんを通じて、大好きなアイドルマスター(小岩井さんは天空橋朋花役で出演)やのんのんびより(小岩井さんは宮内れんげ役で出演)を生んだ業界への憧れを憧れのままにしていないことを確かめることでした。小岩井さんについては過去の記事(劇場版のんのんびより観てきたのん - ci-en.jp)でも触れています。

結果は小岩井さんと同じ95点での合格。90点満点のデータ制作がノーミス通過、成果音源の審査がA判定で+5点という内訳です。S判定をもらうには5名の審査員のうち3名からS評価(最高ランク)をもらわないといけないため、おそらく95点合格というのはほぼトップ合格のことになるでしょう。実際小岩井さんも当時同率1位でのトップ合格だったそうです。(声優の小岩井ことりさん、超難関のMIDI検定1級もトップ合格だった! - dtmstation.com)

実は過去1級を受験して失敗していたため、今年こそは受かりたい!これを自信にしてもっとたくさんのお仕事をもらって、少しでも先輩たちに報いたい!という気持ちで、お盆のバイトもおばちゃんたちに調整してもらいながら臨みました。しっかり結実して本当によかったです。

検定に受かる前と後で技量的に何かがものすごく変化したようなことはありませんが、そう、何といってもあのヤマハやローランドのお墨付きをもらえた、という一点でもちょっとした自慢ですよね。ぜひ僕を頼ってもらえればと思います。

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