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『つまおち』よ~~~~やっと、シナリオ&スクリプト改稿完了!

3月中に改稿完成を目途にしてましたが、とうとう年度はおろか元号まで跨いで3カ月近く遅れてやっとこさ、でけました。

ほとんどのページに手を入れる結果になり、どのシーンも細かいの入れたら改稿→上書き保存は優に100回越えてると思います。
読み返すたびに「それちょっとチガウんちゃう?」みたいな小舅の声が頭の片隅からしゃしゃってきて……こういう延々としたイジクリ回しが良い結果に繋がるばかりとは思えないんですけど、止めようとしても止まらない……気が付いたら夜が明けてたり。

今からだって読み直したら何度でもアッチコッチ直しを入れちゃうと思うんですが、きっともうそれは本質的にどうでもいい枝葉で。いい加減踏ん切らないと。


捨てたテキストもいぃ~っぱいです。
いやひょっとしたら捨てた分量の方が多いかもしれない。
特に沢山掻いてもとい書いて捨てたのがエロ場面ですね。

筆が乗ってくるとブヒャブヒャ言いながらダーッと書き綴るんですが、大抵は冷却期間を置いて賢者な自分が眺めると「使いモンにならん。没」てポイッすることになる。

とにかくト書きで勿体ぶった口調の弁士をやっちゃう悪癖がねぇ。あれですね、熱が入るほど喋りがクドく理屈っぽくなってくオタク属性(^^;
ぶっちゃけ前編の『オレかの』のHシーンも今読み返すとアチコチ酷いな~と思うんですが、コレはもう一旦表に出した以上引っ込めて書き直すのも違うと思うので、自戒の気持ちも込めてこのまま恥を晒しておきます。

エロシーンの実用性を『オレかの』より高めることは今回の重要目標の一つ。
『オレかの』と『つまおち』の間に短編マンガ『援交少女』一本挟んだおかげで、マンガとノベルゲーのエロ表現の違いみたいなことも多少感じ取れるようになってきたのかなぁ……と自惚れてみたりもするのですが、さてどうなんやろ。


ストーリー面については、
初稿書き始めてから4年近く経ってしまい、物語の骨子は変わらないものの、キャラクターの人格や言動には今読み返すと納得いかない箇所がたくさん出てきて。
思いもしなかったほど煮詰まって書けなくなった時期もありました。

ひょっとしたら……抜きゲーとしては、あまりに長いこと抱え込んでキャラを深掘りしてくのはむしろマイナスかもしれません。
寝取られる♂、寝取る♂、寝取られる♀、どのキャラにしても、あんまり人物像が生々しくなると皆さん抜けなくなったりしませんか?

二次創作エロをオカズにしていても、原作愛が深まってくると思い入れのある登場人物に非道いコトするのが辛くなってきたり、
親子相姦エロは好きでも、そこに現実の自分自身とオカンやオトンを重ねて興奮する……てヒトはきっと少ない(むしろ徹底的な萎えだってヒトの方が多い)と思うんですよ。

4年間も頭の中にいる登場人物と対話を積み重ねてくのにはそれに近い感じがあって、自分の中で単にチンコの供物として消費するだけの存在には留めておけなくなってくるというか。

ひたすら負けてばかりだったはずの人が、予想外の強さを発揮して叛逆してきたり、
悪辣一辺倒だと思ってたキャラが、ゲスなりのバックボーンを垣間見せてきたり、
端役に置かれてた人が、自分にも人格と物語があると思わぬ積極行動に出始めたり、
お話全体の良心を支える存在だった筈のキャラがよろめいて道踏み外したり、、、

そしてそういう事々が、それぞれ抜き要素に貢献してるかというと必ずしもそうとは思えなかったり……

でも、ま、きっと自分にはこういう書き方しか出来ないんだろうな、とも。
あ~こ~ゆ~のは売れね~よな~と自分でも苦笑しちゃうのですが、でもやっぱね、書いてて乗れないんですよ、抜きオンリーのためにカリカチュアされたキャラだと。
イイやね。同人だもの。好きに書くわ。ふひひっ。


さてまぁ、そんなこんなで、よ~~~~っやく、作業はお絵描き工程に突入します。
イベント画像一体何枚あるのか……実は怖くて枚数かぞえてませんw
『オレかの』の時同様、描きながら「ココは演出だけで枚数搾れるな」みたいなの見つけたら妥協しながら削っていく予定ですし、
場面によっては『オレかの』で描いたヤツをベースにして別シーンにも活かすみたいなことも考えてます。

それでも多分、基本50枚差分500枚下ることはないだろうな~…。
ゴールはまだ遥か遠く霞の向こうです。
こうやって長い長いリリース期間になるのもウチがダメな理由なのは分かってるんですけど、これまたどうしょうもないですね~全部ひとりでやってると。
まぁ今までを振り返るに粘り腰だけは利いてるようなので、気長にやり続けます。見捨てないでw

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『援交少女』、タイトルを『春売る少女』と改めオンラインコミックで配信します

何とほぼ半年ぶりの更新になっちゃいました。。。(滝汗

自サイトのSPOTLIGHTSページは何とか開設以来の毎日更新を継続しているし、Twitterでは相変わらずしょーもない呟きを毎日ばら撒いちゃってるので、一応生存は示せてはおりますが……
一旦間が空いてしまうと、何だか更新し辛くなっちゃうんですよね~。
まさか前回のあけおめ投稿が平成最後の記事になろうとは……。

何せ根が怠け者、頑張って定期更新しようなんて「努力」をしても続かないですね~。お仕事的な気分になった途端にサボり虫がハラワタの中で蠢きだすという。
Ci-enのコンテンツはもうちょっとしたら再起動する予定ですが、自サイトのブログの方は今後もズボラペースで、ネタができ次第浮上する感じでボチボチとやっていきます。


さて、令和の最初を飾る記事のネタは、タイトルの通り。
マンガ『援交少女』のオンラインコミック配信のお知らせです。


(オンラインコミック用には専用の表紙を作っていただいてるんですが、勝手に公開しちゃうとマズいかなと思うので、ひとまず同人版のタイトル画像を)

まずは BookLive!コミック様(https://sp.handycomic.jp/index/otona) から、2019/5/31(金)より先行配信。
その後2019/6/13(木)より、他のオンライン書店様からも配信されます。
配信サイト情報も今後詳しく分かり次第、自サイトの作品紹介ページなどでもお知らせしていくつもりです。

なお作品タイトルは『春売る少女~俺が惚れたあのコは親父の女~』に変更になります。
ご存じの方も多いでしょうが、商業媒体は同人以上に規制が厳しくオリジナルタイトルの「援交」は御法度なので。

それと局部修正は白ぼかしになります。
これまた、スマホなど公での閲覧機会が多いオンラインコミックは同人よりも規制がキツくなっちゃうのです。。。
内臓描写なんかもアウトでほとんど真っ白けになっちゃってますが、オンラインコミック用にそこだけ別に描き直すという訳にもいかなくて、、、
同人配布に比べると修正が多い分お安くなっておりますので、なにとぞご容赦くださいm(__)m
(当初は汁もダメってことで更に修正範囲が広がる懸念もあったのですが、レギュレーションがギリギリで緩くなってくれたおかげでそこは何とか通過できました)


せっかくなので最後にもう少し。

この作品は一応続編アイデアも頭の中にあって、需要がありそうならそのうち描きたいな~と思ってるのですが、ぶっちゃけ「こんだけハケたら続き描こう!」って内心決めてた数字まではもうチョイ届かず、といった状況です。
なので今回のオンライン配信の方で動きが出てくるようであれば、意欲もグググッと高まるカモしれません、ので、もし続き読みたいな~って思ってくださってる方がおられましたら、ツイートその他で後押ししていただけると嬉しいです(^^)

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明けましておめでとうございます

1日遅れになっちゃいましたが、まぁ事始めは正月二日からとも言いますし、セーフセーフ♥


ウチの看板娘たちのウェイトレス制服そろい踏みでございます。
(明日花ちゃん久しぶりに描いたら自分のタッチが変わっていてエラい苦労しました)

サークル陰陽倶楽部、本年の大目標。
まず、第一弾が『アンタの妻は堕ちている。』 のリリース!
そして第二弾が『躑躅色の記憶 ~つつじいろのきおく~』 のリリース!
たぶんこの2つで今年はイッパイイッパイになってると思います。

そして内々のテーマは実用性の向上です。

今までリリースした2作『オレかの』『援交少女』は、どっちもこの面でまだ充分にプレイヤーさん読者さんのご期待に応えられてないな~、という反省があります。
なんかこう、品よくやろうとしてるというか、カッコ付けてるトコがある気がするんですよね自分でも。そのせいでヌキに徹しきれてない。

ヤル時は徹底してヤル! ひたすらドスケベにただただ性欲の捌け口の慰み者としてグッチョングチョンにもてあそびまくってやらなくちゃ!……といつもエロ場面書く時はそう思ってるのですが、
キャラの作り込みやストーリーの掘り下げをやっていくと時にヌキ要素とのバッティングが生まれてくる場合もあって、この兼ね合いが今の脚本面での課題かなと思ってます。

でもこの「お話としての面白さ」と「オカズとして抜ける」は相反関係では考えたくなくて、うまくミックスすることでより深みのあるドスケベになるような期待もあるんですよね。
可愛いコ愛おしいコほどメチャクチャにしてやりたいってあるじゃないですか。ああいう気持ちをうまく作品に昇華出来たら、NTRならではの、サディズムとマゾヒズムがグチャグチャのマーブル模様になってるトランス状態のスケベさが出せるんじゃないかな~と。

そのためには文章面でも、また言うまでもなくグラフィックの面でも、まだまだ僕は半人前以下でございます。でもそう思えてる間はまだ伸びしろがあるんだとも自惚れてます。
ちょっとでも先へ進めるよう、「面白く」て「ヌケる」作品づくりを目指して、今年も1年頑張ります。

陰陽倶楽部を本年もどうぞよろしくお願い致します。

(↓フォロワーさん用に、お年賀画像の裏バージョン↓)

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『オレの彼女は堕ちてない!』リリース1周年半額キャンペーン!

早いもので『オレかの』を昨年12/22にリリースしてからちょうど1年経ちました\(^ω^)/
これを記念して、半額キャンペーンを実施することに致しました。


FANZA
DLsite
DiGiket.com
Melonbooks

期間は本日2018年12月22日から、来年2019年1月12日までの3週間です。
(各サイトのキャンペーン仕様の違いのため、開始・終了時間には違いがあります。
 FANZA, DLsiteは午前10時開始&終了。
 DiGiket.comは0:00開始23:59終了。
 Melonbooksはキャンペーン設定機能が無いので手動で設定します)

お気に入り登録をして頂いている方、『援交少女』で陰陽倶楽部を知って過去作ちょっと興味持たれた方、その他すべての皆々様w、この機会に是非とも入手ご検討ください。

(キャンペーン開催を急に決めたもので、『援交少女』からの流れでこの2週あまりの間に『オレかの』をお求め頂いた方々には、誠に申し訳なく思っておりますm(_ _;)m
その方々限定で何か還元できるようなアイデアがあれば良いのですが……)

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NTR二項対立、アッパー系 vs ダウナー系

昨日、人生通行止め 神騎逸天さんがこのようなTwitterアンケートを実施しておられまして、
https://twitter.com/sinki_itten/status/1074193883913801728
それに触発されて、僕も以前から訊いてみたかったテーマで急遽二択アンケートを始めてみました。
https://twitter.com/in_you_club/status/1074331089785647104

「金持ちのヒヒ爺ィ」のように単純にこの分類に当てはまらないタイプがいるのは承知の上で、敢えて「どっち?」と二択を迫るのが二項対立シリーズであります(^_^)

陰陽倶楽部のブログでは、この他にも過去に色んなテーマでNTR二項対立アンケートをやっております。ご興味おありでしたらご覧になってみてください。
陰陽BLOG カテゴリー:NTR二項対立


アッパー系だと「何してもコイツには勝てない」みたいな完全敗北の諦め鬱勃起
ダウナー系だと「何でこんなヤツに彼女は……」って不条理へのグギギ的悔しみ鬱勃起
……になるでしょうか。
別の見方すると、人間的社会的な男としての敗北か、動物的肉欲的な雄としての敗北か、て感じかな~。

神騎さんのアンケートが(ニッチ需要のジジイはさておき)イケメン/オッサン/普通の人でほぼ綺麗に割れてるのに比べて、ウチの訊ね方だと(今のところ)アッパー系が圧倒している、という対比が興味深いですね。

改めて考えてみると、人生通行止めさんや、Aqua-baiserさんなど、アッパー系と思われるサークルさんはたくさん思い浮かぶんですが、ダウナー系をコンスタントに作り続けてるところってあんまり浮かばないんですよね。
こっとん堂さんエッチな体験談告白投稿男塾さんも、寝取り男はブサメンではありますがヘタレな寝取られ側に対してオラオラ系で男としては完全アッパーって感じですし、
かつてダウナー系を中心に作り続けておられたはるはる堂さんも、ショタNTRを経て今や究極のアッパー坂崎クンが大暴れの『チャラ男に寝取られ』シリーズで大ヒットを飛ばしておられますし。
SS-BRAINさんの『恋人じゃ…ない。』シリーズくらいかなぁ。でもアイツも妙に自信タップリでハーレム築いてますし純粋ダウナー系とも言いづらい……

……て、こうやって思い返してても、ダウナー系の寝取り男はドレもコレも生理的にキモくて堪らんですねw
まぁそういうヤツに取られるから余計に悔しい気持ちにはなるんですが、ずっとダウナー系ばっかキメ続けるのはムリポ(^_^; やっぱり主流はアッパー系、なんでしょうね。

制作する側の立場で考えても、ダウナー系を作り続けるのは結構大変なようにも思えます。
そもそも何でこんなヤツに彼女がなびくんだろう、ていう根っ子のところの動機付けが難しい。毎回チンポ負けで割り切ってしまうのもひとつの手でしょうけど、そうなるとリアリティからは外れて若干ギャグっぽいテイストで、これは少なくともウチの路線じゃないですしね~。
あと導入部分もね~、脅迫かレイプか、騙し撃ち、あとは同情流され……っていざ考えてみたら結構手はあるかwww



12月21日追記:

さて結果出ました。
ご投票ならびに拡散にご協力頂きました皆様、ご意見下さった方々、ありがとうございました。

ご覧のとおり、綺麗にアッパー:ダウナー=2:1の比率となりました。
アンケート前からの予想どおりアッパー優勢でした。比率も、まぁ、だいたいこんなところかなぁ、という感想。

アンケート開始当初の十数票の段階ではダウナーには1票しか入らず、これはダウナー系のNTR作ってもマイナーなニッチ需要になっちゃうってコトなの……?と少々ビビッてたのですが、票が増えてくるに連れてダウナーが盛り返して、総票数100を越えたあたりからは2:1の比率がピタリと固まって動かなくなりました。
なのでこの比率が現在のNTR界のトレンドを概ね反映してると見てイイのかな~、と思ってます。

投票中に頂いたご意見にもあったのですが、実際にはこの2つのどっちに入るともつかない間男の設定はいくらでもあり得ます。
またこういう分類・枠設定とそのキャラや作品自体のクオリティは完全な別問題で、アッパー系であれダウナー系であれそれ以外であれ、いかに面白いキャラとストーリーを構築できるかが一番重要ってのは言うまでもありますまい。

ただまぁ……僕は天邪鬼なので、こういう結果が出ると逆に典型的なダウナータイプの寝取り男で世の中うならせるようなNTRシナリオいつかモノしてみたいものじゃ……なんて野望をちょっとだけ抱いたりもいたしますぬぇ。

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